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zoom RSS いとこの花音ちゃん、お宮参り〜

<<   作成日時 : 2005/10/17 09:14   >>

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こないだの土曜日は花音ちゃんのお宮参り。
実家に帰ってる弟くん奥さんの実家に、私達兄夫婦して出刃亀してしまいました (^^ゞ

ホントは、ご実家まで押しかけるなんて、ちょっと……って抵抗があったんですが、
先週お話が出てから、あれあれと決まってしまい、なんだか申し訳ないけれどお呼ばれ頂くことになりましたのです。



実は、ウチのコ、お宮参りしてないんですよ。

私が宗教的にカミサマ系ではないのと、旦那がカミサマホトケサマは関係ないという人なので。
私達自身の結婚式も(ログハウス借り切って自分らで全部段取ったからということもあるのですが)「人前式」にした位。

なので、
「かしこみ〜かしこみ〜もう〜〜〜す」
とかいう、神主さん(?)宮司さん(?)の平安貴族みたいな衣装に、シャラシャラやる白い紙のたくさんついた棒(名前がわかんないので…)、玉ぐし奉納など。本当に初体験☆ 
マナト連れでお邪魔しちゃったんですが、瞳キラキラして親族として座らせていただきつつ、気分はすっかり物見胡散 (^^ゞさせてもらっていました。

この神社なんですが、一見した時には


「え………ほんとにやってるの?」


と言いたくなる位、なんか荒れてる雰囲気が漂ってて、運動会の時に使うようなビニールの屋根が壊れたまま放置されていたり、境内(ってゆーのかな)の木々はくもの巣張ってたり、石段はひびはいってたり。

たまたま私達一向(旦那父、旦那、私、マナト)が約束の時間30分も前に現地に到着してしまったため、そういう、ちょい荒れてる景色をじーーっくり眺める時間あったのが原因してるのかもしれませんが。

ここで本当によいのだろうか……。

と、事前にネットでしらべた、立川の方の分社した方のじゃ……なんて失礼にも頭よぎってしまいました。

そう。
ここの場所を調べるのにネット検索してみたらば、なんと平安の昔からあるという、それはそれは由緒正しい神社のようで。
…でもそれにしてはネットに掲載されている神社の写真、ちょっとイケてない、くらーい感じがするんだけど…。なんて思ったりもして。
なんてゆーんでしょ。
もしかしたら心霊写真でもとれちゃうんじゃないでしょぅか、と思っちゃうくらいの雰囲気(苦笑)

しかも、弟くんご一家を待ってる間、何度も何度もキイロスズメバチが私の耳元をブンブンしてくれてましてね。
私、黒い服着てったのが敗因だったのか、もしかして、アタックかけられてる? 
な〜んて、震え上がってもいましたので、ご一向を待っている間、なんかもういたたまれないというか、身の置き所がないというか、荷物は重いし、旦那はマナトのベビーカーを押してどっか散歩してるし…。
旦那パパと二人でポツネンと置いてくなよ〜と、心の中で叫んでおりました(苦笑)


時間になり、弟君ご一向様は車で到着。
な〜ぜ〜か、お父様が自転車で到着。

「これはこれは…」
「これはこれは…」

一同挨拶を済ませて本堂(ってゆーのか?)に向かう為、例のヒビが入って少し傾いてる石段を上がる。

奥様側は、おばあちゃん、おじいちゃん、弟君(パパ)、奥さん、花音ちゃん
旦那側は、おじいちゃん、兄(うちの旦那)、私
という妙〜な構成 (^^ゞ

旦那ママはひいおばあちゃんのお世話があるので、そうそう自宅を離れられないのでパパお一人
の参加なのだけど、私達夫婦は完全に余計モノなんですよ(苦笑)


私は最近着慣れないスカートにパンプスといういでたちで、しかもスカートのウエストが苦しいの何の。
自宅に帰ってから気がついたんですが、なんか肉が擦れて跡が残ってました〜っ。おおうっ/(><)\





年齢は30台だろうなぁと思われる若い神主さんが、水色の衣冠束帯姿で
「まま、入って入って」


皆様どやどや〜っと中に入り。ご神体が祭られている前にある、紫色の古式ゆかしい折りたたみイスに座ります。



やーー、こーゆーの初めてだぁ。


神主さんのご指示の元、一番真中の席には奥さんのママ=おばあちゃんに抱っこされ、綺麗な赤いおべべを掛けられた花音ちゃんが座ります。
両親がその脇に座り、ママじいちゃん、パパじいちゃん、うちの旦那、ワタクシ+マナト。
こんな感じで座ったんですが。


「それでは、はじめます」


祈祷??をはじめ、祝詞をはじめた神主さん。
風邪気味ですか?(苦笑) 
大変申し訳ないんですが、途中で2回も咳で祝詞が中断されてしまうのはどうかと…(苦笑)
いや、私、カミサマ系じゃないからなんとも言えないんですが…。咳をしそうになったら、一旦祝詞を止めて、「ゲホゴホ」ってやってから、祝詞を再開すればよいのに、

「〜にのりたまぁぁいしぃ〜ふにゃぁあらぁぁぁのぉ〜みこと、あまつかみ〜〜うにゃぁらぁ〜のゴホゲホっ!に〜のり〜ふにゃぁ〜らぁ〜」

って、何事も無かったかのように続けてるし。

・・・・そういうもんなんですかね(苦笑)



延々20分位かナァ。
その間、マナトは私と旦那の間をいったりきたりで、交代であやしておりましたが、当然じっとしてるわけもなく、黙っているわけもなく。


「うーっ! うっうっうっうっ」
「あうーっ」
「んーっ!!」



ジタバタジタバタしては押さえつけられていました。

やっぱりなぁ…とは思ったけど、手元におもちゃでも持ってきてれば良かったと激しく後悔_| ̄|○
さすがに祝詞の途中で席を立っておもちゃを取りに戻るのは常識はずれなので、延々、座りながらその場で高い高いしてみたり、ゆらゆらさせてみたり。


とにかく疲れた…_| ̄|○


兄夫婦が参加するのが常識外れてるってもあるけど、それ以上に、乳児をつれてお宮参りに参加するのは本当に大変だと、身をもって体験いたしました(苦笑)


頭の上を白いヒラヒラした紙のついた棒がぶんぶん通り過ぎ。

「それでは、お子様前に…」

みたいな形で、玉串奉納が始まりました。


榊ってゆーんでしたっけ。
あれを根元をカミサマの方に向けて奉納し、ニ礼ニ拍手二礼で下がる…そういう風にしてやるのですよと、神主が見本を見せ、パパ、ママ、パパじいちゃん、ママじいちゃんが続きました。


実は私達兄夫婦は、子供にかまけてぜんっぜん、そのお作法を見てなかったんですね。



えっ…うちらも、やるの??


「恐れ入りますが、そちらはご家族で1度にお願いします」

神主さんにそういわれてうろたえるワタクシ。
そうなんです。
私は、旦那が家族代表でやるだろうとタカを括っていたのです。


うわわわ…どうしよ。
たしか二礼二拍手で、先に玉串、だったよね。

私が子供を抱え。旦那が玉串をお預かりし………あれ?先にニ礼してるよ? 玉串は?玉串。ねえ。



そんなこんなで私達夫婦はもうしっちゃかめっちゃか。
順番もやり方も、二人で息を合わせてどうのこうのというレベルすら達成できず、あちゃあ…状態で退席(苦笑)

後で二人になった時

「あれさぁ、先に玉串だよね」
「だよね(苦笑)」

なんて、やっぱり旦那も子供にかまけて、他の人のことしっかり見てなかったみたいです(苦笑)


一通り式が終わり、神社の中で記念撮影。
外からも記念撮影。

私は今回、せめて写真係はおおせつかろうと思っていたので、弟君のカメラも預かったりしてぱちぱちやっておりました。
この日は雨という予報が当日になって外れ、一日中暖かく、良い天気に恵まれていたので、すばらしい写真日よりだったんですね。

当日の
「うわ〜この神社こわ〜」
というワタクシの印象なんですが、写真を見る限りではもうぜんっぜん。全然違うの(苦笑)

緑濃い木々の中にある古式ゆかしい、由緒あるお社。
そんな風に見える…(苦笑)

写真うつりの良い神社だなぁ…(苦笑)と思いつつ。
それでも記念の一枚をこんなに素敵にうつすことができて、ほんと、自画自賛です〜♪
早く印字して送らなくちゃね♪



で、お宮参り系。
カミサマ系のことを全然知らない私ですが、
お祈りが終わった後、神主さんがお子の額のトコに

「平安美人だよ〜」

と言って、墨で天眉をつけたんですよ。

そういうもんなんですか??
これ、女の子だったからなのかな?男の子だとやらないんだろうか。

弟奥さんは帰宅してすぐ、お着物を白いベビードレスに変えてしまったけど、白いドレスが汚れるからと、すぐに額を拭いておりましたよ(苦笑)


その後しばし、奥さん実家でご厄介になり、お食事などをご馳走になりながら歓談⇒帰宅になったのですが、生後1ヶ月位のお子って、本当に小さい。

自分の子供も同じ段階を通り過ぎたハズなのに、なんだか今の姿を見ていると、想像ができないんですよね〜(苦笑)
今なんて、ローリングサンダーアタックで、自分の気に入らないことがあると、地団太踏んで「うんうんうんうんっ!!」って怒るし、突進する時の力はすごいし。


「ふ・・・・・・うにゅむ・・・」

なんて、座布団の中の世界でうにうに動いて、目が・・・・・開いたー(T▽T) なんてやってるその姿があったことがもう、信じられないってゆーか…。


そうだ。
マナトはこの位の時に「幽門狭窄症」で入院して手術もしてるんだよね!

こんなに弱弱しい状態の赤ちゃんのお腹にメス入れたんだもんなぁ…。
病院のベッドにしばりつけられて、心電図と点滴と…。かわいそうだったんだなぁ…。
と、なんか今更ながらに思い出しちゃった。



花音ちゃんはそんなことがないように、丈夫に元気に育って欲しいな。
いずれ、旦那パパの新築の自宅で夏休みだーなんだーって泊まらせてもらいにいくことがあるでしょう。
その時に一緒に遊んでもらおう♪
・・・・・ちゅか、男の子と女の子で一緒に遊べるかな…という疑問が(苦笑) 



ちなみに、花音ちゃんとマナトの血のつながりを感じたのは、黒々とした頭髪と、そりこみの入ったかのような額のライン(苦笑)

もう少し月齢が上がったら、顔つきもしっかりしてくると思うから、その時の写真が楽しみでもあります。
時々送ってねって頼まなくちゃだわ(笑)




   
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