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zoom RSS ポリオ顛末記(2回目〜)

<<   作成日時 : 2005/10/31 11:57   >>

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ちと遅くなりました。

うちのマナトは10月24日にポリオの2回目を受けたんですが、
ここに書くのが遅くなる=それはそれはスムーズにコトが終わったと、そーゆーことなんですね・結論から言えば^_^;


ほんと、
前回のあの苦労は一体なんだったんだー(詳しくはコチラから)


と青空に向かって叫びたいくらいです。まあ今日は曇り空ですけどね (^^ゞ 




今回は前回の教訓を活かし、抱っこ紐を使っての出動となりましたが、やはりベビーカーは楽ですよ。移動するのには。

マナトは9.5キロいってますので(←後1週間位で10ヶ月でございます) ♪肩に〜食い込む〜♪を地でいってくれます。ちなみにこの歌、今でも小学校の卒業式とかで歌ったりしてるんだろうか。

私が一番使い慣れてる抱っこ紐は、外出用では【ON”BOO”】とかゆーヤツ。 
紐は片方の肩に掛けて使うタイプで、子供を下ろした後はくるくるっと丸めて収納ができる優れものです。
肩に大きなパットがついてるから、以前検索して割と人気の高かった【カドラー】よりも私は肩が凝らないんですね。

それでもやっぱりベビーカーよりはね、そりゃぁね。ツライやね^_^;
そんなこんなで今回も、かなり沢山のベビーカーが出没していました。


やはり前回の教訓で、前以上に早くに会場についたワタクシでしたが。
予防接種直前の検温タイムでロスを食い(マナトが暴れてなかなか検温させてくれなかった)、後から来たお子達に先を越されることしばし…。


「体温計はねえ。一度脇にはさんだら、出したり入れたりしちゃ、だめなのよ?」


わかる?
とでも言いたげな、ちょっとカチンと来る言い方をするオバちゃんにムッとしつつ、一度「E表示」になってしまった体温計を新たにしてもらう。

(マナトが暴れるから抜けちゃうんだよ!それでエラーになったんじゃないか。体温計の使い方くらい、説明されなくてもアタシだって知っちょるわい!)by まにゃまま心の暴言(苦笑)


「ええ、そうですよねぇ?ウチのコ暴れちゃうんでねぇ、抜けちゃうんですよねえ〜?」


笑顔で言いつつ、マナトの体を押さえつける力倍増してみたり(苦笑)

なんとかかんとか体温を測り終わって、「それじゃ会場の受付にね。」なんて言われた段階で、私の前にはお子80名程がズラリ、親とともにイスに座って待っておりましたです。





まだ、時間前だぜおい…



つくづく、早く来るに越したことはないんだなぁと実感。
まあ子供が飽きて泣き叫ぶタイプじゃなければ…ですけどね。



さてさて、問診の前に並べられたイスに座りつつ周囲のお子たちを観察〜してる余裕はあまり無かった(苦笑)
とにかくジッとしてない我が子抱えて、大人しくだなんて待ってらんないし(苦笑)
隣のお母さんに笑いかけてみたり、泣き叫ぶ4歳児(推定)をじーっと凝視してみたり、腕の位置が悪いと体を突っ張ってみたり、「ううーっ」と唸って不満を言ってみたり。
まあ忙しゅうございますよ0歳児(苦笑)

何列にも並べられたパイプイスを巡ることしばし…。

5週くらいしたかな。
いちお、トイレでいうフォーク並びってゆーんですか? あいたドアに一番先頭の人が進んで…ってやつ。
ああいう体勢でもって、4つの問診テーブルに、順番に進んでいくわけですが。
ここでもって阿鼻叫喚の地獄絵図を体現してるお子もいれば、ぼうっとしてるうちにササーっとす済んでしまうお子もいると(笑)
ウチのコは……喉の奥見る時だけ一瞬「うえっ( ̄□ ̄;)」ってなったけど、その程度だったのでまあ、静かな方だったかな。


そう、ここまでは前回もね、大丈夫だったの。
後は甘い味のシロップ飲むだけだから、楽勝〜♪なんて思ってたのは前回。
ポリオの本当の恐ろしさ(←?)は、飲んだ後の待機時間から始まる…(苦笑)


と思ったら、もうはじまってるお子が…(苦笑)



さっき書いた泣き叫ぶ4歳児(推定)ね。
単純に飽きて泣き叫んでるのかと思いきや、注射がイヤだイヤだと泣き叫んでたのだと判明。
もう泣きすぎてエグエグなっちゃってる(苦笑)

そのお子が私らの前の順になっちゃった。

マナトはそのお子が気になって気になって、手まで出す始末。
当然立って、私はマナトを抱いているもんだから、

「落ちる落ちるってばよ!」状態(苦笑)

ポリオは注射針を刺すわけじゃないから、痛くもなんともない。
甘いシロップを飲むだけよ?とママが言っても私が言っても聞く耳持ちゃしないし(苦笑)

とうとう順番になりましたが、あんまり酷いので
「あ、次の方、先にこちらにね」
なんてマナトが先に呼ばれちゃいました。


そう、ここでね、ちゃんと身づくろいしておかないと、マナトの手を抑えつつ、片付けつつ…なんてはできないということ、前回しっかり身に染みていましたので、
例の抱っこ紐をすぐに子供を入れられるように、紐を首に掛けて待機(←これ、結構マヌケな体勢なんですよ〜)
子供を横抱きにして、いざ・・・・・・・・・・・









「はい、おしまーい。おりこうさんだったねぇ」











いや、飲むのは楽なのよ、飲むのはね。





問題はこれから…。






まだ、「えっ、何が起こったの?」という顔をして、ぼーっとしてるマナトを抱き上げて、ヨッコイセーと抱っこ紐の中に突っ込む。
右手が口にいかないように、紐部分でブロックし、左手は私の右手でブロック。




「どうもありがとうございました〜」


と、足早に会場を去りました。





待機室と化しているロビーでは、またもやベビーカーが花盛り。

エレベータが上がってきても、ほらね?出れないし身動きが取れないでしょう?
そうなのよ、そうなの。前回もそうでした。


エレベータの前までベビーカーがひしめきあい、乗りたい人、降りたい人がその狭められた通路にぎゅうぎゅうになるもんだから、混雑の限界を超えるんですわ。


エレベータ脇、階段前までベビーカーがゴロゴロ。
ま、どうせうちらは抱っこ紐組ですから? エレベータ使わなくちゃいけないなんてこともないし。どうせ下りだし。
ふんふんふん〜♪と足取り軽く階段を1階まで降りちゃえ降りちゃえ。


30分は会場で待機ってのがあったけど、その場で待つなんてのはほんと、見る限り至難ですからね。激混みで。
会場付近で散歩しながら待ってたって良いわけで…。
様は激しい副反応が出た時にすぐ、会場に舞い戻れるだけの余裕があればよいと。


実際うちは会場から極近ですから自宅に戻っても良かったけど、そうするとやっちゃいけない「指しゃぶり」を抑えるのに大変な思いをするのが目に見えてる。

抱っこ紐の肩紐と、自分の腕でマナトの両手をガードできてるんなら、それを意識させないよう散歩しつつ気分転換させちゃえ〜。
ついでに私も気分転換じゃー。


そんなこんなでぶらぶらうろうろ30分。


実際散歩しながらだとアっという間でしたね。
私も退屈しなくて済んだし、なんと言っても一度も指しゃぶりしたーいとマナトの手が動くことがなかったんですよ!
これがほんと、びっくり。

前回の地獄絵図が嘘のような静かな母子像ってゆーんですか?
優雅に散歩しつつ微笑むワタクシの図がここに……(T▽T)

『だめよぉ?(^_^)』
なんて、優雅に携帯電話を操作なさってた前回のアノ聖母子像のような親子の姿が私の脳裏に重なって…ここに!!(T▽T)

はあああ〜〜、ママちゃん感激だわぁ(T▽T)

今回の抱っこ紐作戦に加え、ヒップバックってゆーんですか?(私はケツバッグって呼んでますが… (^^ゞ) あれがかなりの戦力になったんですわ。
母子手帳ケースが入る位の大きさのヤツなんで、予防接種の荷物全部ココに入ってくれるから便利なんですよ。
んまぁ、ただでさえでかいケツにつけるから、おそろしく出っ張るという欠点は否めませんけどねぇ^_^;
よくよく思い返してみれば、なんだよ〜BCGの時に「ケツバッグで来てて正解」みたいに書いてあるじゃない〜。 自分…学習してねーなぁ^_^;


さてさて、そんなこんなで歩き回ってるうちに30分が経過でございます。
その足で買い物も済ませて帰宅したら、実家ばあばが来てました。




「やー今回は楽だった楽だった。指しゃぶり??なにそれって感じだったよ」



勝利した者のみが持つすがすがしい優越感でもってこう、楽勝〜っ☆なんてマシンガントークかましてしまいました。








「でしょ? 
だからポリオは抱っこ紐だって言ったのよ」










っておい…(苦笑)
最後においしいトコぜーんぶ、持ってきますか? ねえ? ^_^;




   
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