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zoom RSS 赤ちゃん用のケーキと『一升餅』の儀式

<<   作成日時 : 2005/12/14 19:47   >>

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子供の一歳の誕生日を目の前にして、なんか準備しはじめるかなぁ…と、
今まで頭だけでは何とかかんとか思ってたことを、ちょっと重い腰あげて見ることにしました。

まずは例のケーキの代わり。赤ちゃん用蒸しケーキ。
今日買ってきましたよ。ピジョンの「レンジで蒸しパン」シリーズ かぼちゃと人参ってやつ。
作り方は超簡単。
袋の中身に同封されてるカップに、粉状になってるミックスを入れて水を大さじ1、よく練ったら、600wのレンジで70秒でおしまい。
(水のところは、本来なら牛乳かフォローミルクなんですが、私は面倒だったのと、今回はお試しで…と思っていたので水を使いました)



・・・・・ちーん


おお、ちゃんと膨らんでできてるじゃなーい(^o^)

綺麗なオレンジ系の黄色でね、いかにも美味しそうな香りもしてきたんですよ♪
マナも起きてるし、味と食感の好みもあることだし、ちょいちょいっとやわらかそうな部分をつまんで、口にぽい。



ん?……んま?



むぐむぐむぐ………(うまい!)←と思ったみたい







「んま!」





その後は、くれーくれーくれーの怒涛の攻撃になってしまい、蒸しケーキを高い高いして、どうにか手の届かないところにやらないと、奪われそうな状況になってしまいました_| ̄|○
けど、届かないとわかると泣くのよねえ。参るわ〜(どうも最近嘘泣き臭いような気がするんだけど、気のせいかな……汗)


まあ、改めて書くまでもありませんね、『大変気に入った』『ヨは満足じゃ』と(苦笑)
本人には大好評を頂きましたので、クリスマスも誕生日もコレで行こうかと思っているのですが、さて、それじゃ私もご相伴に預かりましょうかね、と紙のカップの中から取り出して入れ物に居れておいたケーキに手を伸ばしたら、あれれれ??なんか固いんですけど………。



ケーキというか・・・・・・・クッキー? いや、この分厚さだとあれだ、ガレット?




なんかね、みるみるうちにかたくなってくの(苦笑)
これはこれで美味いし、噛み応えが嬉しい逸品には違いないんだけど……ケーキでこれ?ちょっとあれれ???

「へんだねぇ…」と思いつつ、固い部分は全てママちゃんが完食。
結局マナが食べれたのは、上の方のほんのちょっぴりだけでした。




うーん・・・・これじゃイカンな…。ケーキにならないじゃん。困った。



当初の予定を大幅に変更すべきだろうか……。
誕生日には、市販の小さいホールのケーキを一個買って、それに1本のローソクを立てて、「ふっ」ってしようと思ってたのになぁ。
んでホールのは大人のうちらが、マナには私が作ったくだんのケーキを…と思ってたんだけども…。
出来てから少し放置しちゃったから、それで乾燥してしまったんだろうか…にしてもなぁ…。


で、この記事を書き始めたんですが、ピジョンのサイト様にリンクかけるのに、よーく説明書きを読んでみたらば、あれぇ? 「加熱時間が約50秒って書いてあるよ???あれえ??」(汗)


どうにも腑に落ちない気分で、自分が買ってきた蒸しケーキの袋の説明書きをもう一度チェック。


「加熱時間のめやす」(一個分)
500w…牛乳・粉ミルクで作る場合は50秒
     水で作る場合は70秒
600w…牛乳・粉ミルクで作る場合は40秒
     水で作る場合は70秒



70秒って書いてあるよ、なら良いんだわ。約って意味がここで生きてくるんだよね。うむう〜。
もっとよーく袋を見てみたらば、「めやす」と書いてある表の横に、細かい字で『レンジの機種により加熱時間が多少異なります』。と、ありました_| ̄|○

ああしかし、70秒だの50秒だのの世界で、多少ってゆーのはどの位のことを言うんだろう…^_^;
ものすごい微妙な世界なんじゃ…と。
そして、このセットを使ってケーキの代用とするのなら、今後本番までに何回か時間を確かめる作業をして、本番に備えないといけない、ということが、ここで改めて判明いたしました。



ちゅか、こんなん面倒んなったの、うちだけですかね…_| ̄|○
なんだかなぁ…。





・・んまあ、とりあえず、課題を残しつつも、いちお、ミックスを使えばなんとかなる(←ほんとか!?)ということが判明しましたので、もひとつの懸案事項…。
『一升餅』について、これはネットで調べてみました。
実は前々から、どことなくこの名前記憶していたんですが、実際はどういったものなのか、説明してよ、と言われると、甚だ曖昧でいい加減な知識しかなかったんですね。
なので丁度良い機会だとググったのですが、やはり地域性のあるものだったりするんですねーこの儀式。
お餅屋さんのサイトに説明がありましたので、ちょっと引用さして頂きました。






満1歳の誕生日を祝う伝統行事で、人間の一生とお餅の一升とをなぞらえて、
一生(一升)食べるのに困らないように、一生(一升)健康に育つように、一生(一升)丸く(円満に)などといった願いをこめて、
これからも健やかに育つことを祈るとともに、1歳まで無事に成長したことを祝うとともに、これからも健やかに成長することを祈ります。

日本の昔からの風習には、欧米のように毎年の誕生日を 祝う風習はありませんでした。
しかし、一年目の初誕生日だけは、その家庭の祝い事として古くから一生餅の行事が行われていたようです。
地方によってその呼び方は、誕生祝い餅、踏み餅・立ち餅・転ばせ餅・転ばし餅・背負餅(しょいもち)しょわせ餅・力餅・タッタラ餅・・・など様々あるようです。




一升で大きな丸餅ひとつにするのが一般的ですが、地域や、家庭によっては、紅白の丸餅を使う事もあります。
(一升は約1.4キロなのですが、一才の赤ちゃんには、重過ぎてなかなか背負えるものではなく、
多くの場合、背負ってハイハイしたり、背負ったまま動けなかったり。といったところでしょうか・・・?)


しかし、この一升餅を背負えるかどうかで、その子の将来を占うといった意味合いが込められているようです。






とのことで、まあ、迷信めいたことは信じないにしても、なんかこれ、面白そうだよなぁと私が思ってしまいましたので、まず、やるでしょうウチは(笑)
実家近くに美味しい和菓子屋さんがあるので、そこでお餅を頼んじゃおうと思います。

餅1.4キロでしょう?
今日、たまたま牛乳1000mlを購入したので、「そだ……これだったらどうだろう」と、子供用リュックにつめて早速背負わせてみたら即泣かれました(苦笑) ヨチヨチのバランスがとれなくて、歩けないよぉ、と言ったところでしょうか。 ま、そりゃそうだわな(苦笑)

でも同じページの中に、



背負って歩けるということを喜ぶ地方と、転ぶことを喜ぶ地方とがあるようです。

誕生日前から、早く歩き出した子供は、将来早く家を離れたり、親元から遠く離れて暮らすようになると言って嫌い
(男の子が将来養子などに出ないで、その家の姓を受け継いでもらう為に)
餅を背負わせて、わざと突き倒したりする地域もあるようです。
(これが「転ばせ餅」・「転ばし餅」の由来)

また別の地域では、餅を背負わせてから、他の子に小さな丸餅をぶつけさせ、それでも転ばなければ丈夫に育つといって喜ぶそうです。


(詳しくは、コチラのサイト様へどうぞ)


という記述もありましたので、まあ、歩けても、歩けなくても、転んでも、子供が怪我をしない範囲であれば、なんでも良さそうですね。
牛乳パックだけでも大変ほほえましかったので、これを見ない手はありません(笑) やりますよぉ〜☆


ということで、一升餅決定ー!
楽しみだわ〜(笑)



しかしま、こーゆー儀式めいたものは

「こういうものなのよ、やりなさい」

と強制されないうちが花ですね。特にお姑さんからとかね(苦笑)
強制されると意地でもやりたくなくなりませんか?
うちは夫婦揃って楽しめそうなものであればやるし、そうでなければやらないという、特にこだわりがない方なんで、両家から干渉が無い分助かってます。


☆後日談☆

1/6に無事…なのか?(苦笑)…一歳の誕生日を迎えました。
赤ちゃん用のケーキについては、当初の予定とちょっと変わりまして、ホットケーキを使ってます。
こんな感じになりましたので、いちお、リンク貼っておきますねー☆
誕生日当日の記事はこの辺



   
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