まにゃママがつぼやき

アクセスカウンタ

zoom RSS 政府が少子化対策にいよいよ本腰か?

<<   作成日時 : 2006/01/13 17:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 3

まにゃパパから、少子化対策についての記事をもらいました。
多分ネットニュースかなんかからの抜粋だと思うけど、出所不明で失礼します。


やー、いよいよというか。
出産にはお金がかかンのよね。

「これだけ金やってりゃいーでしょ?」

的な、医療保険関係からの一時金30万円、確かにいただけるのならばありがたいけどもね、

残念〜。
それだけじゃーとっても足りまへん( ´へ`)
いったい何時の時代の金銭感覚なんだろう…。本当に出産のためのみの費用、しかも市民病院とか、そういう病院でかかった場合の費用で、やっと足りるか?的な額だよね。
そりゃもらえるものはありがたくだけどさー (^^ゞ


ということで、下記にデドコ不明ですが、引用さしていただきますね。
これで、いよいよ「よし、ならうちも作るか?」な夫婦が増えるかな?どーかな?




 政府は12日、少子化対策の一環として、入院を含めた出産費用全額を国が負担す
る「出産無料化」制度導入の検討に着手した。

 若年夫婦などの経済負担を軽減することで、少子化に歯止めをかけるのが狙いだ。
6月に閣議決定する「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」(骨太の方針)に盛り込むことを目指す。

 政府の少子化対策は、
  〈1〉働く女性が出産後も社会復帰しやすい環境作り
  〈2〉出産や育児などの経済的負担の軽減

 の2点が大きな柱となっている。出産無料化は、経済的負担軽減の目玉というべきもので、若年夫婦などが出産しやすい環境を整えるのが目的だ。

 現在、出産への支援は、母親か配偶者が加入する健康保険組合など公的医療保険から、「出産育児一時金」として30万円が支給されている。政府は昨年12月、一時金を今年10月から5万円増額して35万円とする方針を決め、通常国会に医療制度改革関連法案として健康保険法などの改正案を提出する。

 出産費用については、厚生労働省の2002年の調査では、旧国立病院に入院して出産した場合、平均31万7000円かかるとされている。しかし、03年に民間の情報調査会社「リクルート」が行った調査によれば、出産にかかる費用は、入院・分娩(ぶんべん)費約39万円、出産準備品購入費が約15万円、その他約13万円など、総額約67万円にのぼっている。さらに、紙おむつやミルク代など月1万円以上の出費が必要だとしている。









1月14日の記事見たら、なんか、役人が火消しに躍起になってるとか??
なーんだ、だわね(苦笑)





   
日記ランキングに参加しています。
もし良かったら、ポチと一発、
押してやってください。

■ランキングへ■

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
よほど少子化来てます!次は出産費用全額・・?
 きたね! ついに・・。出産費用全額負担の記事が今日の朝刊TOPに載ってました。つい最近月額15000円支給とか検討を始めたって内容を書いたばかりなので、かなり展開速いですね。 ...続きを見る
何か楽しいこと創る社長のウェブログ(go...
2006/01/13 19:38
出産は"無料"という少子化対策っ?
出産無料化を検討 猪口担当相が表明 共同通信(2006年01月13日12時34分) 猪口邦子少子化担当相は13日午前の記者会見で、入院を含む出産関係費用を国が全額負担する「出産無料化」制度の導入を検討していく考えを明らかにした。若年夫婦らの経済的負担を軽減し、少子化の進展に歯止めをかけるのが狙いだ。 猪口氏は、出産無料化制度について、関係閣僚による「少子化社会対策推進会議」が6月にまとめる総合的な少子化対策に明記し、同じ時期に閣議決定する「骨太の方針」にも盛り込むことを目指す。 猪口... ...続きを見る
やっばり言いたい中年のひとこと日記
2006/01/13 21:18
少子化がもたらすもの
 政府が検討している少子化対策の一連の取り組みの中、猪口少子化担当大臣が「出産費用の全額無料化」検討の発言はさまざまな波紋を投げかけています。 ...続きを見る
ブログ らぷぽ
2006/01/14 21:42
少子化対策
少子化対策として出産費用を無料化すると猪口担当相が述べたが、安倍官房長官らが否定。 そもそも、少子化対策で出産費用を無料にしたからといって有効な手段ではないことは明白だ。 少子化の問題は働く女性が増えてきたことが最大の原因だと思う。 少子化対策のためには.... ...続きを見る
ヤクルト狂の独り言
2006/01/16 12:41

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
コメント感謝です。いろいろ書くけど結局の所何とかしようと議論が高まったことが良いことですよね。でも担当大臣としては、それこそ、「ウォー何とかせねば」っていうのは感ずるので期待することに。
 つまりはあだこうだじゃなくて、つきつめればいろいろあるけど、それでも少しでも、何でもいいから助けてよっていう事でしょ。それくらい育児や教育にお金がかかります。
 また楽しい会話の輪を広げていきたいです。宜しくお願い致します。
らぷぽ
URL
2006/01/16 12:12
コメントありがとうございます。
ほんとにそうですよね〜。
今回はまあ話題性でもってこう、少しなりとも世間の注意をコッチ方面に向けてくれましたから(と期待してるんですが)この一石が波紋を呼んで、少しずつでも良い方向に向いてってくれたらと、期待大でもあるんですよ。

会話の輪、こちらこそですよ。
宜しくお願い致しますm(__)m
まにゃまま
2006/01/16 18:31
【DINKSの方が老後も絶対的に有利】
結婚しても子供を育てないカップルをDINKSという。

---------------------------------------------------------------------
年齢や生涯賃金などの条件がまったく同じ二組のカップルがいると仮定しよう。

一方の夫婦は妻が子供を二人産み、子育て終了後にパートで働き、もう一方の夫婦はDINKSとして働き続けたとする。その場合、【二つの世帯の収支の差額は、2億2千500円〜2億4千500万円】にもなる。
年金の受給額も、妻が基礎年金(月額6万7千17円)しか受け取れない子育て世帯より、夫婦二人とも厚生年金(標準世帯の平均月額36万7千円)を受給するDINKS世帯の方が上回り、引退後も差がつく。彼らが受給する年金の保険料を負担しているのは、一方の子育て世帯が育てた子供達であるにもかかわらず――。

子育て世帯のアクセク振りを優雅に横目で眺めながら、老後の「助け」だけはしっかりもらうのだ。

不公平と思うなら「産まず育てず」に尽きる
「産まず育てず」
URL
2006/01/23 16:06

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
政府が少子化対策にいよいよ本腰か? まにゃママがつぼやき/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる