まにゃママがつぼやき

アクセスカウンタ

zoom RSS 友人のお父さんの御通夜に参列しました

<<   作成日時 : 2006/01/31 14:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

先週、私の会社の同期(10人入社中、唯一残った二人のうちの一人)のお父さんが亡くなられ、先日通夜、本日ご葬儀となりました。
私は子どもを預ける都合上、昨夜、通夜の義に参列させて頂きました。

糖尿病が重くなった末3〜4年間自宅介護の後のご逝去で、一家の大黒柱が倒れられた上の介護の負担。本当に大変だったと思います。
60代だったと思うのですが、寝たきりになってより最近は痴呆の症状が出てきたとか伺っていたので、肉体的・精神的な疲労は相当蓄積していたと思います。

葬儀の席でこういうことを言うのは不謹慎に取られるので言えませんが、傍らで見ていて、介護っていうのは奇麗事ではないというのを痛感しました。
亡くなって悲しい気持ちというのは当然ですが、やれるだけのことをやった上でのご逝去ということで、ある意味気持ちの上で、いつかこういう日が来ることも覚悟はされてきていたと思います。
ですので、

「本当に今まで良く頑張ってこられました。もう頑張らなくていいんです。
肩の荷を下ろして、新たなる人生の出発にあたり、まずはゆっくり休んでください」と言いたいし
同じ言葉をご家族にも送りたいです。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そうだよね。
介護って、はたから見てるのと実際にするのって
大変さはまったく違うと思うもの。
私が短大生の時、祖母が痴呆症になってしまって
一時期、うちにいたことがあったの。
ちょっとでも目を離すと、ふらふらと外に出ていっちゃうから
ずっと見てないといけなくて。
止めるにも、本当におばあちゃん!?って思うくらいに
力が強かったの。
それでも、トイレにいった瞬間、いなくなっちゃってて
焦ったんだよねぇ。
結局は、入院したんだけどね。
今はもう、亡くなってるんだけど
あの短時間でも、大変だった記憶がある。

最後に、お友達のお父様のご冥福を
お祈りいたします・・・
go-happy
URL
2006/01/31 16:38
納骨までは、家族ってものすごくめまぐるしいから、それまでは気が張ってて、なんとかこなせると思うんだけど。ふと、張り詰めてた気が緩んだ瞬間が心配。
彼女が少し落ち着いた頃、暖かくなった位に、
今はもう退職しちゃった同期も含めて、食事会でもしようかと思ってます。
まにゃまま
2006/02/02 08:30

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
友人のお父さんの御通夜に参列しました まにゃママがつぼやき/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる