まにゃママがつぼやき

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zoom RSS 恐ろしいバスに乗り合わせてしまいました (((( ;゜Д゜))))

<<   作成日時 : 2006/08/19 02:55   >>

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たまーに。ごくたまーに遅刻します(苦笑)

うちの会社はフレックスを採用しているので、厳密には遅刻というよりもいつも通りの時間に会社に到着しないのが確定した…というべきでしょうが、ふつーに、バス→電車→社バスの通勤コースが、この場合、バス→電車→タクシーになるんですね。
遅刻がないなら無理にタクシー使わなくても…ということもあるんですが、保育園のお迎えの関係(実家ばあばが迎えてくれるけど、7時を回るって帰宅すると「遅い」と怒るんですー)で、遅刻した分のフレックスを埋めるのが難しいので、できるかぎりフレックスは使いたくないんですねー。 時短勤務とか制度を作ってくれれば良いのにー、とは、よく周囲の先輩ママさんと愚痴ってるんですが、それはまあ置いといて。

今回、「あーあ、タクシー使うようだわこりゃ…」と内心ブツブツぼやきながら、もうあきらめモード全開でバスに乗り込んだわけなんです。

自宅バスは通常だったら「急行」といって、駅までほぼノンストップで走ってくれるものに乗るんですが、それの最終を逃したので、普通に各バス停に止まるバスに乗って、果たして何時に駅につくんだろう…とぼーぼーした頭で考えつつ、「ダヴィンチコード」なんかを読んでたわけです。


私、結構本とか読んじゃうとそれに集中しちゃって、耳に何も入ってこなくなっちゃうタイプなんですが(それで何度も電車を乗り過ごしたことがあります…馬鹿です…涙)、この時乗ったバスは、なんか様子が…変ってゆーか…。声が耳に入ってきたんですよ、珍しく。





「dske@g:we[uv,5gでしょう!? 失礼だよ! espd@ouenなよ!」





最初何をいってるのかわかりませんでした。

女性の声で、結構大きな声で話しているから、いわゆる障害のある人が時々、独り言を大声でつぶやいてたりする、アレかと思ったんですよ。
んで、「あー、そういう時もあるよねー」とまた本の世界に没頭していたんですが、これがまた、いつまでたっても全然収まらない。そしてそのうちに段々、その女性の言ってる言葉が耳に入ってきたんです。





「くさいってアンタ! 失礼だよ!ねえ、なんなのよあんたオッサン!ちょっと! なんとか言ったらどうなのさ!」




聞こえてきたらもう無視できなくなっちゃった。

ダヴィンチコードは面白いんですが、日本語で、朝から、シーンとしたバスの車内全部に響き渡る女性の声。 
耳にヘッドホンで曲を聴いてる人以外は、全員耳ダンボ状態な気配ビンビン伝わってきます(苦笑)




「なんなの!? 大体さ、隣に座ってくるなりアンタ、『あんたくさいね』なんていう大人いる?ねえ ほんっと、失礼だよアンタ……ねえ、聞いてんのちょっと!」



神奈川中央交通のバスで、横長に3人がけの優先席がつらなってる部分に隣り合って座ってる二人。30台後半であろうと見える女性と、50〜60台の作業服着たオヤジなんですけど、この二人がどうもトラブッテルらしいんです。




「・・・・・・じゃあさ、アンタはなんなのよ。ねえ。確に私タバコ吸うからにおうかもしれないさ。でもさ、それでもね、そういうことをね、思っても口には出さないよ普通大人なんだからさ。それをなに?・・・・・ 座ってくるなりアンタくさいねって、ほんと、失礼にも程があるよ。ねえ、そういうこと、幼稚園で習わなかった? センセイ人のいやがることをしないって教えてくれたでしょ。」




よっぽど腹に据えかねてるみたいで、しばらく黙ってても、我慢できないっていう風に口から大声が出てきてる。
言ってることを聞くと、確かにね、そりゃオヤジまずいっしょ。失礼だよなそれはムッとするよ。な内容なんで、ちょっと女性に同情しちゃったんですが、でもさすがにね、いい加減長い間続けられるとちょっと……(苦笑)



おねーさん、お腹立ちはわかるよ。
でもそれ以上言っちゃうと、今度はあなたが[迷惑な人」になって、そのオヤジに文句を言える立場じゃなくなっちゃうよ…。もうこの辺でおさめといた方が、「被害者」で納まるよ?


そんなことを思って心の中でハラハラしながら…。
もしかしたら、このおねーさんのとこに行って、「わかるよ、すっごく気持ちわかるけど、それ以上はいわない方がいいよ」って言ってあげた方が良いんじゃないか…って頭の中でぐるぐるしながら、でも、やっぱ巻き込まれたくない通勤途中の朝の私、ただ耳だけダンボで現状維持をしておりました。



そのおっさんもさすがに「ちょっとマズったな…」と思ったんでしょう。 しばらくしたらその女性の隣の席から立ち上がって降車ドアのすぐ脇に移動しちゃいました。
この時にこのおっさん、おねーさんに謝ればよかったんだよねぇ…。「ごめんなさい」って。

ただだまーって移動しちゃったもんだから、おねーさん、怒りの矛を収められなくなっちゃった。




「ちょっと! どこいくの! まだ話おわってないだろ。 ねえ、あんた人のことくさいって、くさいっていうけど、そーゆーあんたはどうなのさ。 あんただってぶらさげてんだろ、くっさいお粗末なもの! それはくさくないのかよ。人のことくさいくさいっていっておいて、あんただってくさいだろ、十分おやじくさいじゃないか!」




あー、言いすぎだよ…_| ̄|○
それは言いすぎ。そこまで言っちゃったらあなたが今度は言葉で人を傷つけてる。
いかん。
とは思ったけど、下手に口出ししても逆切れされるよね…と黙って座ってる人たちにMe too。
朝からすごく、恐ろしく居心地の悪いバス…。





「お客さーん。すみませんが他のお客さんのご迷惑になりますから」


おおっ、そうだよ。
このバスにはちゃんと乗務員という人がいるじゃないの。
これこそ天の声。
これで普通なら収まるはず (T▽T)。助かっ「だって! このおやじ人のこと臭いっていうんですよ!? 失礼じゃないですかー!!」



うおっ、まだ食い下がるかー。



「うんうん、そうかー。そりゃー失礼だよねー」
「でしょ!?」
「うん、わかるけどね。他のお客さんいるからね、ご迷惑になるからね」
「・・・・・・・・・」





なんかまだ言い足りないような雰囲気バシバシしてましたけど、黙り込んでくれたおねーさん。
でもまあこれで、静かな朝に戻るよ。いつもの朝に…。

ホッとした気持ち半分。
なぜか少し、残念な気持ちが f(^^;)こらこら
やっぱなんとかおねーさんの気持ちが落ち着く方向でこう、話が収まるトコまでもってってくれたら…という気持ちも、心のどこかにあったみたいです。あーんどヤジウマな部分もプラス気味で(苦笑)







1分くらい経過したかなー。







予想通りってゆーんでしょうか。


「・・・・・・・・・人のこと臭いって・・あんた、名誉毀損で訴えてやろうか、ねえ?! 訴えるよ? ,ねえ、なんとかいいなよ、言いたいことがあるんだろう? 言えってば、なあ、話しでもなんでもつけてやるからさ、次のバス停でおりよ? 警察でもなんでもつれてきてさ、話しつけよ、降りなあんた降りなってば」



待ってました! じゃなくて(苦笑) やっぱりなーでもなく、しつこいっ! もういい加減しつこいっ。


よっぽど日常生活でか、今日の朝だかムシャクシャしてたか、それとも粘着気質だったのか、もう本当に言ってる内容がめちゃくちゃ。
同じことばかりくりかえしてるんですよね。



「降りろよおっさん! いいから降りるんだよ、なんだったら走ってるバスから飛び降りたっていいよ、なあ、なんとか言えってば!」





「うるさい! お前うるさいわ! さっきから同じことばっかり何度も何度も繰り返して、いいかげんにしろ! あほ!」(←ばりばりの大阪弁でしたが、私は大阪弁を知らないので、以降も適当にイメージで書いてます。間違いお許しを)





うわーっ、まったく関係ない人までまざってきたー_| ̄|○
20台半ば位のこれがまた細身のお嬢さん、大阪弁で迫力満点でございます_| ̄|○



「なに!? あんたには関係ないでしょ! あたしとこのくそオヤジのことなんだから! 」
「関係なくない、同じバスん中いるんだから聞きたくなくても聞こえるんじゃ! さっきから何度も何度も同じこと言い腐ってから! いいかげんにしろ!」
「だったらこのオヤジに言ってよ! だいたいこいつが私のこと臭いって言ったからいけないんじゃん!! あんた関係ないんだから、話に入らないでよ」
「だったら降りてやり! バスの中迷惑だから降りろ! 同じことばっかり、やかましわ!」
「あたしは降りろって言ってるにこのおやじが降りないからいけないんじゃん!」
「話しにもならんわ!! もええ!」
「なによ! あのおやじが臭いって言ったのが悪いのに、なんであんたがしゃしゃり出て来る! 普通、隣に座って初対面の見知らぬ人同士で、いきなり臭いなんていう?言わないでしょ! そんなのきいたことないよ!!そんなのがまかり通ってたらね、けーさついらないんだよけーさつ。 (以下、堂々巡りな雄たけびが・・・・・∞ ) なんかいいたいことあったら、言ってみろ! いえないんだろう? なあ! どうなんだよ! 」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うるさいわ! ! あんた話通じんからも、話さん、馬鹿馬鹿しいわ、やっとれへん!」







このバスは駅に着くまで、こんな感じで、まるで地獄の一丁目のよう…_| ̄|○
乗務員は一度注意を促したらもうそれで役割は果たしたとばかりに、後はしらんぷり。
続々と途中のバス停で乗り込んできた乗客は、まず、車内を走る妙な雰囲気に圧倒され、その後のやりとりを聞いて納得する、というパターンを繰り返して。みーんな走る一蓮托生のような団子状態になってったんですね。


やっと駅に着いたとき、暇つぶしにはもってこいだけど、もういい加減にしてくれ腹いっぱいだよ…状態から開放される〜という、車内の緊張感が一機にほぅ…と落ちたの感じましたよ、マジに。
さすがに到着直前にはそのおねーたんも黙ってましたから、ああ、これでみんな、いつもの日常に戻るのねー。やー今日は遅刻したおかげで、大変なものに遭遇しちゃたよ。これからは遅刻しちゃイカンなーという教訓だねこれは…。
なんて、もそもそバスから降りてたら・・・・




「まちなよ!!あんた!!」
「なにすんのさ!!!」


おさまりきらなかったおねーたんが、20台の大阪弁のおねーちゃんに向かって突進、取っ組み合いの喧嘩に!!! (((( ;゜Д゜))))!!!



まさかここまでするとは…。



さすがにこれは、車内で見てみぬ振りを続けた乗客も、男性が一人間に入ってとめに入ってましたけどね。暴力はいかんですもの。
引き剥がしてる間に大阪のおねーちゃんは足早に駅に向かってました。
もう、こーなると狂犬ですもんね、むやみに近づくと馬鹿みちゃいます。

そしてここで私も、とにかく急いで電車に乗らねばな体勢に移行したため、その後の展開は見ませんでしたが、まーーーーーー朝からまあ、とんでもないものに出くわしたもんです。



逃げ場の無い状況で、こーゆーことになったのは初めてです。
おねーたん、よっぽどなにかあったんでしょうね。
または、元気そうだけど優先席に座って立ってコトは、もしかしたら、妊娠初期だったのかも…。それでホルモンバランスが崩れて…ってことも考えられなくも…ない……かな?(苦笑)

まあ〜貴重な体験だったと思うと同時に、もう二度目はごめんだなーという気持ちが強烈に残った、ある日の体験でした。

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