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zoom RSS 子連れで仙台帰省日記(苦笑) というか山寺とウィスキー工場見学日記

<<   作成日時 : 2006/09/02 04:40   >>

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ブログ内容が前後してますが、8月12日(土)〜8月15日(火)までの間、仙台にいる旦那の家に帰省してきました。

・・・・・・帰省というのとは厳密に言うとちょっと違うのかな…。
ウチの場合、本当は山口県に実家があったそうなんですが、旦那パパの転勤につぐ転勤で最終的に埼玉に自宅を構え、そこから旦那も大学に通ったりしていたそうなんですが、
定年間際の最後の最後でとうとう東北仙台に転勤になり、結局、気候も良いし食べ物もおいしい、交通の便も東北随一だということで、仙台に家を構えてしまった…と。こういった経緯があります。

だから帰省というより、旦那の親がいるとこに孫つれてお邪魔する…という言い方が一番正しいのかな。
このへんいつも説明に困るんですよね。
他の人にしたらたいした情報じゃないんだけども、帰省というと、旦那の親が昔から守ってきた先祖代々の墓のある土地に行って墓参りをし、親戚に挨拶をし、縁側に座ってスイカを食べる…というイメージがあるじゃないですか(苦笑)←えっ、私だけかな(苦笑)
帰省するんですよ、と言うと私が違和感。
かといって説明するにも、こんな他の人からしたら大して興味のないことを長々と前振りしてから話すような内容でもないわけで…とね。

まあそんなこんなで、行ってきたわけです仙台に。

いつもの通り、自宅から新幹線使って仙台まで。
子供のおむつ換えをしたいから、お金はかかるけどグリーン車を取ります。
ここからおむつ換えのできるトイレはすぐそばなんですね。普通車でも良いんでしょうが、やはりおむつが取れるまでは、この便利さは捨てられません。
実際私たちの周りにはそういう赤ちゃん連れの若夫婦がたくさん乗っていらっしゃいました。
うちらはその上さらに面倒くさがりなので、そのトイレに一番近いようにと出入り口のとこの席を陣取っちゃうんですね。
ここ、実は穴場でして。前が壁になってるもんだから空間が広いんですよ。
万一椅子の向きが逆方向になってて、前に椅子があるという風になっていても、自分らの席の後ろにちょっとした荷物を置けるスペースができるんです。
ここにベビーカーを置けるんですよ。
子連れで移動する時は、うちの場合一番端の席は絶対条件です。


子供はもうだいぶ、普通の食事をとってますので、今回の移動時には、子供用の食べ物というのは特に持参していませんでした。
行きがけにコンビニで「しゃけおにぎり」と「たらこおにぎり」、麦茶を購入し、「まんま、まんまっ」と言い出したらそれを出す準備だけをしっかりしてきました。
食事用エプロンと手拭と濡れティッシュの準備さえあれば、これでも十分です。
思えば最初に出かけたときに比べ、格段に楽になりましたよ〜 (T▽T)



仙台の旦那親の家について、まずはマナトにとってひいばあちゃんにあたる、大ばあばにご挨拶。
まずはお茶でも飲んでゆっくり…と行ってる間に、マナトはドタドタと部屋の中を探検です(苦笑)
玄関にトイレに階段にエレベーターに…(苦笑)
まあ予想はついてましたが、やっぱりな展開になりました。


実はこの日は、私たち夫婦だけで作並温泉まで行く予定があったんですね。
(この時の感想はコチラに)とりあえず家について2時。家を出るのが6時頃で間に合うということなので、マナトが落ち着いて、私らの準備と、マナトのお泊り準備を済ませて…なんてやって4時間を過ごしておりました。
出かけるときに旦那パパに車を出してもらったのですが、マナトったら泣きもしないで「ばいばいばい」とかしてるんだもんなー。
保育園で強くなったんだねえというべきか…。


作並温泉には山形に向かう電車、仙山線に乗っていきます。
仙台から山形にいくから仙山線…なるほど!
実は以前にも一度これに乗ったことがあるんですね。この時には先に山形に観光に行っていて、その足で仙台に…という、山仙線状態だったんですが。
夜中に乗ったから、そのほとんどを寝てすごしてきちゃった。
今回は昼間なので、世界の車窓から…みたいな状態で窓の外を見ることができたんですが。

仙山線って…実は結構スリルあるのねー(苦笑)

窓の外を流れる風景は、緑、森、山、時々滝に川…なんだけど、車体がぐらつくせいなのか、それとも風景が近いせいなのか、恐ろしく早く感じる。
特に山形と仙台の間あたりに横たわるトンネルの中なんかサイアク (ーー;)
トンネル自体が狭いってのもあるんだろうけど、そりゃもう〜

「ちょっ…ちょっとちょっと、もしかして運ちゃん、ヤケになって飛ばしてるとかじゃない?それとも病気で意識なくなっちゃって、アクセル踏んだままとか(←電車なのでアクセルではありません・笑)」

そんな余計な想像をしてしまう位の猛烈なスピードでして。
いつも使ってる人は慣れてるんでしょうけどねー。


さて、作並温泉についた時の宿の話はまあ、ここに任せるとして。
今回は翌日の山寺のことを書きますね。(ってここまで前置きかよ!・笑)



山寺の駅って作並温泉の次だったかな。近いんですよ、泊まってたトコから。
だから観光地に選んだ、というのもありますが。
前回山形に行ってから仙台の家に行く時には、私がまだ妊婦だったため。

「さすがに山寺、階段で有名な場所はヤバイっしょ」

ということで、泣く泣く? 駅からの眺めで我慢していたということもあり。
前回の利便時という意味でも、一度は踏破せねばね! と、いらぬ決意も、心の中に多少はあったりなんかもしたんですね、しかも夫婦で(苦笑)

だもんで、山寺。

待ちに待ったというべきか。
自分で自分の首しめてるよなーという気も、すっごくしてたんですけどね(苦笑)
でもやっぱ、言ってみたいジャン? あの、トンでもないところに位置してみえる清水の舞台系のやつにさー(笑)

それこそ



人がゴミのようだぁ〜
(by ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ氏談・笑)
な大きさで見えるんですよ、山寺駅からだと、有名な山寺の、例の岩壁にへばりつくようにして立ってる建物の中にいる人達が。

あそこに立ってみなくちゃ、ここに来た甲斐がないってもんです(苦笑)



…そして人は
自ずと自らの墓穴を掘るか(苦笑)




山寺駅から登山口(苦笑←だって本当にそう書いてあるんだもん〜)まで、旅館やらホテルやらお土産屋さんから食べ物屋さんまで、普通の門前のように配置されてるんですが。
なんてゆーんでしょう。
ここって霊山だったんですねー。今更言うなって感じですが、もらって帰ってきた案内図に書いててあったの見てから、あらーそうだったのねーと(苦笑)
だもんで、その門前のお店のたたずまいも、今ひとつ活気がないというか、いやいやそうじゃないな、浮かれて無いんですよねー。

確かにお客の呼び込みとかはしてるんですけど、修行の場というような空気が漂ってるからかな…。不思議なんですけども、いわゆる(ここで引き合いに出すと怒られそうだけど…)数年前に出かけて、すっかり観光ずれしてガッカリした気分で帰ってきた、京都 嵯峨野近辺とは偉い違いというか…。
まあ訪れる人数も違うでしょうけどねー(今もう、昔のようなシットリ路線になってるなら、ほんと、申し訳ないんですが、私が出かけたときは、期待していたせいもあってか、軽薄さもこれほど酷いか!という位ガッカリしたんですよね)

なんか不思議な空気漂う中、拝観料を払っていざ、敷地の中へ…。



わかっちゃいたけど「階段」の洗礼がね、即、やってきてくれましたよ。
てかお金払う前から実はキテタかも(苦笑)
まあーココにきたら、とにかくいやという程階段を、しかも手作りの、高さがマチマチの手作り階段を、飽きるほど上ることになります。 
うっそうとした木立の中をウネウネと続く階段道。
ちょうどお盆時期だったせーもあってか、既に上り終えた人達が、足取りも軽く上から降りてくるのとすれ違いながら、時にはお互い道を譲りながらの登山なんですが。

ところどころに「岩に染み入る蝉の声…」の芭蕉の句碑があったり、 
なんかお地蔵さんがあったり。
個人のお墓や卒塔婆らしきものが立っていたり (;^_^A でビックリ。

だってさ、法要とか営むときにね、その都度親族全員が黒服とか紋付とか着てですよ。この登山をするのかと思ったら…。ねえ。想像するだにすさまじくありませんか?(苦笑)

後の話になりますけど、ここ下るときに旦那と。
「やっぱさー、上に行けば行くほどお布施や永代管理料が高かったり。なんかの地位が高かったり、徳の高い人ってことになってるんかなー。 でもそーするとさ、高いお金払って、その都度えらい思いして階段を上って…ってことになるんだねー、大変な話だよねー」
なんて、ちょっと不謹慎にクスクス笑いなんかしたりしたんですけどね。
でも、山道の思い思いのところに突然「●●家の墓」とか出て来るんだもん、ちょっとビックリでしたね。


そんな階段道の半分とチョイのところが突然目の前が開けるんですが、「仁王門」という、いわゆる一般のお寺さんのように、左になんとか、右になんとかってゆー一対の像が置かれた門があるんですね。ちゅかあるはず(苦笑)

もうその頃が一番ピークでダメダメだった私。
すっかり見る余裕なんてありませんで、

「お願いーもう、ちょっとここで、休も? ね?」

と余裕綽々の旦那に頼み込んで小休止をすることにしたんです。


旦那「立ったままのが良いよ。座ると立てなくなるよ」
「んー」

そんなこんなで、門の日陰に入り(この日の日差しは半端なく強かった!)ひざに手をおいて、
「はーーーーーーっふぅぅぅぅぅ〜っ」
と息を整えていましたら、ワンテンポ置いて、まるで夕立のようにバタバタバタっと水が、私の頭から…。



汗がね、すごい大量に噴出してきたんですわ(苦笑)

どうも最近更年期なんだか、でぶいからなのか、人一倍汗をかくようになって困ってるんですけども、そんな私ですら、ここ数年体験したことのない大量な汗!

ほんとに夕立でしたね。一人で(苦笑)
でも、恥ずかしいと思う余裕すらなかった。この時は。

必死で息を整えて、
「あともう少しだから」
という旦那の声にだまされだまされ、傍らにある奇岩を「へ〜すごいねー」程度の感動でやり過ごし(苦笑)やっとたどり着いた奥の院。
これが私らが行けるだけの一番テッペンのようです。

「せっかく来たんだから、後もうほんの10段〜20段程度で大仏殿行けるよ」
という旦那の声。
私は奥の院で十分です、はい
もう十分膝が自動で16ビート刻んでますってば(苦笑)
これ以上スピードを増したくないんで、もう結構…(苦笑)



ということで、しばしホっと足と息を整えて。
あー、これで一つ達成だなー。と程よい疲労感と達成感を味わいつつ。

こーゆーのってさ、一度は上っとけって富士登山と同じようなもんだよねー。

なんて話をしてたら


「や、こんなもんか?って思った。これあともう一往復して、やっと達成感あるかも〜」

という旦那の言葉に化け物を見た気がしました(苦笑)

くだりも結構大変なんですよね。
のぼりのように息が上がって、汗が夕立を降らすようなことにはなりませんが、今度は逆にね、階段の角度が気になるのね。
霊山で、しかも山道で参堂なわけだし、しかも昔の基準(んなもんあるのか知らないけど)急なんですよ、角度が。
昔の田舎の家とか行くと、二階に上がるのに階段が妙に急だったりしません?
今の建築基準法じゃ許されない角度っての?
それで山道で石段で段差がマチマチだったりするので、下り道は今度は転げ落ちないように、足元に細心の注意が必要になるんですよ。

上りの時には、「なんで下りなのに1つしかない手すりを使っとんじゃ! 上りに明け渡さんかい!」なんて怒りの煩悩バリバリだったんですが、自分がいざ、降りる段になって納得。
上りはツライから手すりを使いたいんだけど、くだりは怖いから使いたいんだね。

すみません、怒ってごめん、反省しましたーっ m(__)m



それでもどうにかこうにか下り道にも慣れ、時々周囲に目をやれる余裕も出てきました。
そーすっとですね、気になるのが例の…




人がゴミのようだぁ〜 
(by ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ氏談・笑)
な大きさで見えた、例の岩壁にへばりつくようにして立ってる建物。




奥の院まで行って、自分はまだアノ建物に足を踏み入れてない。
ちゅか、足元、ありませんからーな、清水の雰囲気味わって無いんですけど…。

山寺駅から見て、確かに色とりどり服が動いてるさまが見えたので、あれは絶対修行僧の姿じゃない。観光客のはず。
だったらどっかにあの建物があるはず…。
でも…今まで一度もそんな様子の場所、なかったし…。



と思ったら、売店…だったかな…のそばに小さく「開山堂・五大堂」の札が…。


「こっち行ってみようよ」の旦那の声に、せっかくだし行きましょうと、さっきの大仏殿の時とはエライ違いの私が快諾(苦笑)

道中…といってもたいした距離じゃないんですが、これもまた修行なのか、結構な高さを歩いているというのに、手すりも、危険防止の柵もない。昔、子供ってよく、造成中の宅地の、コンクリ補強された壁面とか歩いてたよねー、危なかったよねーアレ、な部分に良く似てる細い道を歩き(変な説明ですみません f(^^;) いやでもね、自分らが歩く左側にね、今まで上ってきた石段の道があったんですが、それがだんだん低くなって5メートル位は高低さがついてるってゆーのに、そのきわきわまで自由に行けるし、やろうと思えばダイブも可能 (^_-)-☆。って誰もやりませんけどね(苦笑) そんななんだもんなー。さすが霊山!←?


開山堂は「へえーこんなもんかなー」でやりすごし(苦笑) そのちょっと奥に進むと、おおうっ、ここが例の!清水! ってそうじゃないけどー(苦笑)

「五大堂」ってゆーんですね。
画像

(て、ちょっと遠すぎて小さすぎて意味不明画像ですねー・苦笑)
ちゃんと下調べもせず、地図は全部旦那に任せて、ひたすら歩くに専念してた私。
わかるわきゃありません(苦笑)

山寺の駅から見えた、見晴らし台のようなトコ。
下から見ると右に一つ、左に一つ。あるんですね。
この五大堂は左に見えた一つなんですけど、どうやら右に見える一つは、「釈迦堂」といって、谷に渡るはしごを伝って、せり出す岩をくぐらないと到達できないところらしく、転落死亡事故が続発したせいか、今では修行僧しか行かれないらしいんですよね。

なもんで、まあもともと人が見えたのもこの、左の方だったんで特に文句もないんですが。
でもちょっと残念だったり〜(苦笑)

そんなこんなでこの「五大堂」到着〜。
さてさて、景色を拝見ー♪



なんてるんるんした気持ちで開口部まで進んだんですが、 畳…うーん、10畳?15畳位の広さのお堂の開口部ね、これまた昔の日本人サイズってゆーか。





柵が低いよー (((( ;゜Д゜))))




私も、同年代の女性の平均身長バッチリあたりだと思うんですが、160で30台だとそんなもんですよね? それでもって腰より下なの。柵が (((( ;゜Д゜))))

この建物の即下は5メートル位空いて下草がある土手なんで、落ちても骨折程度のダメージだいと思われるんですが、眺望が、例の山寺の駅までずばーっと開けてて、それはもう〜 (x_x)

あの駅から、人がゴミ以下サイズに見えたんですから、そりゃーすごい高いトコにいるんですよね。
念願かなって…という感じですが、私は高所恐怖症では無いんですが、ひざの後ろに寒気と鳥肌が立ちましたよーすすすーっ、ボツボツって(苦笑)


実はこの五大堂の先にも、どうも天狗岩とかいうすばらしい眺望の場所があるらしいのですが、 これもまた危険ということで修行僧以外は登山禁止になってました。
でもさ、昔は行けたんだね、さっきの釈迦堂もしかりだけど。
まあ、ここまで達成感あるし、もうそんな不必要に疲れることもないし、大体立ち入り禁止だし、なんで、全然残念に思うこともなく、「あ・そ」でそのまま下山(苦笑)


門前にある蕎麦屋さんで、ゴチゴチの山形の御そばとずんだ餅をいただきつつ、山寺登山は終了となりましたー。
私はこの後、電車に乗ってもなかなか収まらない16ビートと、「汗臭いんじゃないかな…汗臭いよね絶対」という、自分汗臭いだろうコンプレックス(苦笑)で、しばし悩むことになります(苦笑)




山寺の次には、時間があれば行こうと思っていた「ニッカウィスキーの工場見学」なんですが、これが作並にあるんですね。
で、時間はあった(笑)
なので、再び作並に戻って、工場から出てる無料シャトルバスに乗りこんで工場見学ゴーっ!

見学は何分かに1度、ある程度の人数を集めて、コンパニャーがつれてってくれるんですが、
ごめん、正直に言うとあんまり面白くない見学だった f(^^;)
横浜にあるビール工場と比較してるのがいけないんだろうけど、ちょっと通り一遍な感じがしちゃって、見学はいまいちでした…が! それは問題じゃない(苦笑)

実は見学の後にある、無料試飲が目的だったりして(笑)

30分限定(といっても時間計っている人がいるわけじゃないから、いくらでも、いけるんですけどね、酒だけなら)で、竹鶴と、なんちゃらブレンドと、りんごワインと、サザンってゆー焼酎と、りんごジュースが飲み放題なんですね。

もちろん、ちょろっとしかコップに入ってないので、何度も往復することになるのですが f(^^;)


で、ここで気に入ったのが「サザン」ってゆー焼酎。
なんちゃら式蒸留だかで作られた、珍しい焼酎なんだそうで。その割にはお値段が結構リーズナブル(笑)

焼酎ですから、まずは水割りで…。といただいたんですが、

「あ…、これ水入れすぎたみたい…」


まるでお酒の味がしないの。
水になっちゃってて失敗。

あわててそれを飲み干して、次はロックでいただいたんだけど、これがまた不思議な口当たりというか。
最初は焼酎特有のカラっとした刺激と味が来るんだけど、その後は水の味ってゆーのかな。
透明でさわやかな、ツウっとした香気が抜けて、最後に甘さがきて、それがいきなり切れるの。

簡単に言っちゃうと、すごく飲みやすい。するするーって入っちゃうのね。

で、これに水を足してみたらば、またしても水の味。
つまりは、水のように滑らかだけど、その実態は焼酎よーーという、とても危ないお酒だったんですねー。
うっかり飲みすぎると、気がついた時にはグデグデになっちゃうってアレです。


なので、それは、酒好きのご夫婦に、しっかりお土産にさしていただきました (^_-)-☆

ちゃんとわかってて飲むなら、結構さっぱりした良いお酒だと思うので、お勧めっすよ☆
でもニッカ製品じゃないのが玉に瑕〜(苦笑) じゃ置くなよーって? 共同開発だったのかなー。説明聞いちゃいないって(苦笑)

画像




帰省は8/12-8/15まであるんだけど、8/13でこれだけすごい量になってしまったので、ここで切りますね。
ちゅーか、8/14.15は、旦那ジジババのおウチで、庭の土木作業を手伝わされたという痛い思い出しかないんだよなー_| ̄|○
おかげで、帰宅して全然使い物にならなかった私(二の腕がぱんぱんになって、痛み止めを飲まないとうなるはめになったんだな)


うーん。
どうしよかな。
文書に残すとうらみ節になりそうだから(笑)、この辺にしとこかなー。
月も代わったことだしね。


ということで、帰省日記ならぬ、観光日記ということで。ちゃんちゃん、でした☆



長いことお読みいただき、感謝ですー。

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