まにゃママがつぼやき

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zoom RSS 天下りちっくな業者さんがキタ

<<   作成日時 : 2006/10/03 03:51   >>

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実際、本当の天下りサンを見たことがあるわけではないのですが、

以前、かなり前に「20世紀だか21世紀だかナンタラ財団」とかゆー財団法人に電話したとき、
その対応に出た職員(かなり年配と思われる)の対応が強烈だったので、
(「とある制度」について、あらかじめ手に入れていた説明書読んだ上で、わからない部分を質問するために電話をしたのに、「はあ? なに、そんなこともわからないの?」的な態度で答えられ。そのクセ質問している内容には答えてくれずに、「あー、それは、こういう制度だからね、こういう手続きをしてもらわないと」と、一から説明しだした挙句、「パンフレットあげますから」_| ̄|○ こっちはもうそんな通り一遍の説明の段階を過ぎたトコ、質問してるんですけど〜おーい状態にしてくれた人が居たんですよ。←説明長っ・笑)
私が勝手に、あーゆー↑対応をする人=天下りチック と思い込んでるだけなんですが(苦笑)


今回。
うちの事務部に導入されてる「ハスラー」という機械を更新する手続きで業者さんが来たんですね。

ハスラーというのは、いちいち封筒に切手を貼らなくてもその機械に封筒(もしくは裏がシールになってる紙)を通すと、あらかじめ設定していた金額のスタンプが押され、それが切手の代わりとして通用しますよ、というものなんですが。
この機械を使うには郵便局とうちの会社の間で契約を交わす必要があるんですね。

どうもこのアタリからして、過去郵政省で働いてたOBが絡んできそうな予感大でしょ?(苦笑)


で、今回来た業者さんなんですが、機械自体を設置しにきた技術屋さん的な人が一人。
白髪でスーツをビシっと決めたおじいちゃんな人が一人←あやしいっ(笑)ぷぷっ
だったんですよ。


なぜ機械を設置し、操作説明をするだけのために2人も人がいるのか。
この段階で、なんとなく怪しい空気がかもし出されていたわけなんですが。
(実際に担当してるわけじゃないので、あくまで遠目で見て感じてただけなんですけどね)
担当さんがお休みを取った時に仕事が滞らないようにするため、私らグループの下っ端連中にも一通り操作説明をするから…と、あれは何時頃だったか…。4時頃からかなぁ。はっきり覚えていませんが(強烈眠かったもので (;^_^A )、新しいハスラーの前で担当さん+3人を前に、この業者さんA(設置担当らしい人)と業者さんB(スーツの天下りっぽい人)が説明をしてくれることになったんです。



実際に機械をいじりながら説明してくれるのは業者Aさん。

新しい機械は見た目とても便利そうだったので、傍目では期待大だな…と思ってたんですが、
このAさんは説明と操作がとても下手で(苦笑) 


A「え…。今までの機械と違って、こうすればスタンプができます」

と言いながら、機械のボタンを押すんですが、全然目的のボタンじゃなかった…ということが多く機械が思うように反応してくれない。

A「あ…あれ?」
となる確立が50パーセント(苦笑)←おいおーい。


その「あれ?」状態から使える画面に戻して、再びこうしてあーして、と説明してくれるんですが、画面復帰するのに焦るあまり、いろんなボタンを押しまくり、偶然出てきた!と思われるその目的画面を使って

A「…というわけで、この画面になりました」
とやってくれるので、


えっ…というわけでって言われても…どこが?
最初に押すべきボタンを教えてくれないとサッパリなんだけど…


と私らの顔面を縦線にしてくれる名人だったりなんかしたんですね。
しかもその間、件の天下りチックはナニをしてるかと言えば、傍らに立ってるだけ。



んまあそういうこともあるかな、あるな時には…。
でもこの人がここにいる意味皆無だよね。てか監視?


なーんて思ってたらこの業者Bさん。

「おいおい、これはどうなのよ?」
と、今Aさんが説明してるのとは、まったく方向性が違う質問を投げてくれたり。

翌月の5日までに契約の郵便局に報告書を提出してもらわないと、うっかりすると保証金だか利息だか(ちょっと忘れましたが)免除が取り消されます、とAさんが説明してるのに、横から


「それはないだろう。 そこまで厳しいなんて聞いたこと無いぞ?」
と横槍を入れる始末。


挙句に
「この男はね、説明を端折る奴なんで、わからないことがあったらどんどん質問してやってください」
なんて薄笑い浮かべて私らに言ってきたりして。





話端折るもなにも、

確かにAさんの説明はへたくそだし、実際もっとちゃんと機械を触って、自分で理解してから人に説明しないとねえ…とも思いました。

なんかとってつけたような説明で、
いかにも「あっ、しまった、全然違う画面だしちゃったよどうしよう(焦)・・・・・ほっ、戻った、質問されないうちに先いっちゃお」という態度が見え見えだったりもしました。

こっちも仕事の時間を裂いてるので、あんまりにも要領を得ない説明で、「おーいマダですかー」的な気分になってたのも確かなんですけど。

それでもね。

業者側として二人でやって来たのならばせめて、二人の間だけでもちゃんとすりあわせというか、Aさんが使えないとわかって来てるんだったら、Bさん(←ちょっと みのもんた系でお願いします・笑)、アナタがしっかりマスターして、Aさんのフォローしてくれませんかね_| ̄|○


Aさんがアタフタしてるのを、どう見ても見下してるようにしか見えませんでしたBさん。

更に意地悪に「これはどうなのよ?」と窮地に陥れ、「ね、だめでしょうコイツは?」という態度を取ってくれちゃうんですよね。

人を見下すことでコイツより俺が上、と思わないと自分の立ち居地を決められないんだこの人。しかもそれを第三者に見せ付けないと安心できないんだ…。
いい年して(オール白髪で70台位でしたよBさん)すごい子供っぽい精神構造してるのかも…

こちら側にこう感じさせてる時点で、既に説明会じゃないんですけどって感じでしたね(苦笑)



段々私らの方がAさん気の毒で居心地が悪くなって、

説明なんてもういいよ。
なんとか後から電話するからって気分になってきましたもん。



説明するAさんもそうですが、私らにとっても針のむしろチックな時間がようやっと終わりを告げそうな雰囲気になり。
こういう場面では恒例の「何か質問はありますか」が出たんですね。


やっと終わる〜。


と思ったんですが、実際の担当の人からしたら、もう明日からこの機械で仕事しなくちゃいけませんので、どうしても聞いておかなくては…という質問か2つほど出たんです。



1つは、書留郵便と現金書留郵便の場合の設定の仕方
もうひとつは海外郵便の場合の設定の仕方です。

1つ目は、説明の時に確かに「カキトメ」「カンイカキトメ」という項目はあったのですが、
書留には現金と現金以外あるじゃないですか。

それの区別が付かなくて良いのですか? 何か設定しなくちゃいけないんじゃないですか?
という質問だったんですけど、これがまたAさん本領発揮で

「えっと…それは…えーーーとですね」
から始まり、ボタンを押しては、これは違う、あっ、間違えた戻ります。うーんコレじゃない…。


あちゃー。

これって結構初歩的な質問だから、この位はしっかりマスターしておいてくれてると思ったんですが…な展開に…(苦笑)

その間もBさん、自分の仕事を怠ってませんで(苦笑)
「なんだ、おい、わからんのか 勉強してないなお前は」
と、傍らにおいてあったマニュアル本を読み出す始末。


ってゆーか、この場でマニュアルのどこにそれが書いてあるのかを探し出す行為も、すでに勉強してないイコールですからーっ あんたもねー_| ̄|○


説明受ける側の私らも、いたたまれない居心地悪いの極地で、雰囲気を和やかにすべく、変に気を使って会話を投げなくちゃいけなくなってきてしまいました。
Aさんの立場を今以上悪くしないように、Bさんのご機嫌を取ってる構図って、なんだかもう、私ら何やってるんだろう状態ですよ。



結局この書留の話は、


「書留なんてそんなに出ないでしょう?」←はい??

「現金書留の時と同じみたいですね。 最低単位の金額1000円を入力しておいてもらえば、そんな金額はありえないので(←なぜー?)、自動的に書留の金額になりますよ」←ほんとか??

(今まで置いてあった、更新されるべき計量機=金額と重さを算出するだけのためだけのデジタルスケール で新しい機械がはじき出した金額と比較し)「あっ、大丈夫だ、同じ金額ですよっ」←ってそれじゃ、機械を新しくした意味全然無いんじゃ…


という疑問を残しつつ。
「というわけです」
で終わってしまいました(苦笑)

これ、後で多分納品した業者に電話が入ることになると思います(苦笑)
この場で「も、いいですその説明で」になってしまった私たちのお疲れ度、お察しください(苦笑)



また、もう一つの質問である「海外便」…エアメールについての回答ですが、これもやってくれちゃいました。

やっぱりやることは一緒でボタンをガシガシ押し捲った挙句、どこにその機能が入ってるのかわからない。

「おい、 もういいから電話して聞けっ」

小声で指示しつつもマニュアル本を再び開いて探すBさん。
Aさんもさすがに、さっきから連続で小ばかにされてきてるので、若干反抗気味でBさんの言葉なんか聞いちゃいません。必死になって機械に取り組んでます。


・・・てゆーかAさんもさー、さっきから思うんだけど、その必死さを自分の会社内でやってから来て欲しかったな〜 ^_^;



ところでBさんがさっきから見ているマニュアル本なんですが、この本、私も見せてもらったんですけどね、 これ、操作マニュアルじゃなくて設置マニュアルなんですけど…_| ̄|○
読んでも全然意味ないんですけど_| ̄|○
Bさんも同じ穴のムジナじゃん…。



で、おかしいおかしい…とボタン触ってたらAさん、偶然出てきたんですよその画面が。


「あ、出ましたね。 この画面ですよ」



だーかーらー。

この画面を出すためにはどーしたら良いのーーー誰かおしえてー (x_x)




ということで、この画面の出し方を教えてもらうことにしたんですが。
気がついてると思いますが、さっきからソレを探してるんであって、
やってることがバグってるってゆーか、ループしてるってゆーか、
あーっもう本当につらいっ、勘弁してーっ(x_x)



偶然出た画面ですから、再現性がないAさん。
いよいよどうにもその画面が出ないと言う段階になり、Bさんの指示通り携帯電話でヘルプを頼むことにしたようです。
部屋の外に出ましたよ。


「ちょっといいですか? 触っても」

もともとあんまり気が長い方じゃない私。
もう限界だーと、つい手が出ちゃいました (;^_^A


「あ、どうぞどうぞ触ってください」
・・・・・どんどん触って慣れてください的な言い方でしたけどBさん…。

今はその段階じゃないっしょ、まだ。
私らに使い方説明しきれてないんだから…。

もう二人とも帰ってよし!

アタマの中で、「もう少しがんばりましょう (^o^)」なスタンプがちらちらしちゃいました(苦笑)




さて、当然私も初めて見る機械ですから、なにをどーしたら良いのかさっぱりわからない。
アタリマエですよね。

説明書くらいあるでしょ? さっきのマニュアル本のほかに…と思うかもしれませんが、
説明書と言ったら、


A2の紙を二つにおりましたよ、
そこにイラスト入りで流れを簡単に書いてみましたよー程度の、パソコン簡単設置ガイド!的な
ものだけらしいんですよ。

これしか無いんだそうです _| ̄|○

なんかどれこもれもあれもそれも、きぃーっ (x_x)
誰だこの機械を選んだやつはーっ!! でてこーいっ(苦笑)





しかしながら怒っていても話しにならない。
エアメール、出ますからね。
ここでしっかりわかってないと、火の粉は自分らに降りかかる。
第一地帯とか第二地帯とかありますしね。


最悪機械のメーカーに聞けばなんとかなるかも…と箱のプリント面を横目で見ると、USAなんちゃらかんちゃら、と英語で書いてあるじゃありませんか。

あーーーーありがちというか、
なんか、いわゆるお役所的というか…。
箱物だけ持ってきて、実際使ってみたら使いにくくてどうにもなりません的な感じってゆーの?(苦笑)

もうあらゆる面でガックリ、です(苦笑)


ともかく、一番最初のホーム画面に戻して、そこからスタートしてくださいよ。

戻れ戻れ、ホームボタンえいっ。

「書状」
次は…

あーこれも違うなー。
あれも違うし。
じゃもう一度ホームで…。


っかしいなー。
大体こういうものは国内便・国際便、スタートあたりで別れるもんじゃないのかいね。



説明書なし、説明なしでやっとりますので。
「Aさんと一緒じゃない」なんて言わないでくださいね。
説明受けて無いんだから(苦笑)



で、見つけましたよ。

やっぱり最初の方にありました。

ホーム画面の次に、手紙の種類を設定するところがあるんですが、設定終わった後に、機械側に「下向き矢印ボタン」「上矢印ボタン」とありまして、画面を下にスクロールすると出てきたんですよ。



なんて単純なところにあったんだろう…_| ̄|○


そして、それを設置先のドシロートに見つけてもらってどうする_| ̄|○





結局Aさんの電話が終わる前に、お話がすべて終わっちゃいました。
なんか、私、Aさんが「あれっあれれ」とかしてる場面でもいたたまれなくなったんですが、
いざ自分がやり方を見つけ出してしまった状態でも、妙にいたたまれなくなって、

「あは、あはは。みつかりましたねぇ…いやーこちらも勉強になりました」

なんて、なんで気を使わなくちゃいかんのやー。
暴れたくなりました(苦笑)



この妙な雰囲気。
つら〜いいたたまれない空気、少しでも伝わりましたでしょうか (;^_^A


で、Aさんは「やばいやばい」で発汗しきりの時、私らも
「おいおい、なんとか解決してくれよー」と皆で、自分の子供を見守るような気持ちで見ていたので、そこだけ妙に気温上昇してしまい

「なんか暑くないですか?」状態に(苦笑)

私らも緊張のあまり、顔から汗が吹き出る思いをしながらAさんを見つめてる中、




ポンポコポッコリン
スッポポコポッコリンポンポコ〜♪






狸の腹鼓のような音がBさんのスーツから静かに聞こえてくるじゃ、あーりませんか。





携帯の着信音かよ ( ̄□ ̄;)





緊張した中に突然流れる不似合いな音。
そのあまりの落差に、私の噴き出しモード限界限界っす。

うぷぷぷっ

下向いて自分の足を見つめつつ。
あー足って指が10本あるんだよねー。
先輩も同じだねー。

と救いを求める始末。

慌てて居室外に出ようと、すぐそばにあるドアをガチャガチャするBさん。



…でもごめん。



内開きのドアで、突然開いたら危ないから…と、さっき私、鍵しめちゃったんですー。


がちゃがちゃガチャっと焦る音ばかり響く中、左隣の先輩ママのアタリから


「ぶぶっ」


と音が… (<)


ひーッ、勘弁。
こんなところで笑われちゃったら私、私も我慢できないよー。

うくくっうくっ。

必死で耐えました。

つらいです。

目の前に業者さんいるんです。
これで噴出したら私、もう止まらない、大笑いしちゃう、涙出ちゃうよー。



すっごいがんばりましたよ私。




「それじゃ、後は私だけ聞けばよいですね」

と担当する人が助け舟をだしてくれ、
私含む三人の女性が業者から背を向けて自分の席に戻ったんですが、背中向けたらもう我慢ききませんでした。


でも噴出すわけにはいかないから、うくーっ・んぐーって感じで。
肩が震えてたのはもう、勘弁してください (;^_^A


それから5分後くらいに業者さんが帰ったのですが、姿が見えなくなってから、アノ場に居た全員で噴出してしまいました。


「よく皆笑わないよなーって思ってたんですよ」
「私も限界」
「噴出したら終わりだって思った」
「でも、◎さん、ちょっと噴出してたでしょ・笑」
「やっぱわかりました? だってもう、限界でー」
「笑っちゃいけない、いけないってのが呪文のようにアタマの中めぐってましたよー。
そう思う度に、ますます辛くなったんですけどね」


涙流しながら皆で語り合いました(笑)
久々の大ヒット。
これだけ爆笑する機会ってザラにないぞという位でしたねぇ。
免疫力アップしたかもしれません(笑)



いかにも

「俺はえらいんだぞ、実は昔は偉かったんだぞ」という空気を出してたスーツ姿の、天下り(推定)B氏

そんなB氏にアタマがあがらないながらも(多分上司なんでしょうね) 

「お前が偉かったのは過去の話で、今は同じ会社じゃねーか。仕事がなくて暇で、それで暇つぶしに俺と動いてるくせに…」的な態度がほのみえる勉強不足のA氏がかもし出した微妙な緊張感が、このクリーンヒットを作り出したのでしょう。

30分間立ちっぱなしの説明会にはなんの収穫も感じられませんでしたが、この笑いで帳消しにしても良いかなー。
そう感じさせてくれた職場でのヒトコマでありました (;^_^A



ちなみに現在の時刻は……、おおうっ ( ̄□ ̄;)!!

マナト寝かしつけて寝かしつけられ、1時に起きたんですが、それからうっかり指が滑ってしまいました。
明日も寝不足で勤務ですぅ〜バタっ。


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