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zoom RSS 先週土曜日は「ファミリー鉄道展」に出かけてきました

<<   作成日時 : 2007/10/23 00:20   >>

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私どもの通勤ルートである小田急線。
鉄道の日の前後の土日にあわせて、海老名駅で「ファミリー鉄道展」なるものを開催するというので、今年もまた出かけてきました。


今年は午前中から出かけられたのですが、それでも車両見学は長蛇の列。
あんまりすごいんで、一緒に展示されていて、さほど並んでもいなかった蒔バスやら、
レトロ調バスなどを見学させてもらったり、子供用の制服を着せてもらって記念撮影をしたりなんかしておりましたよ。

当日は朝から出ていましたので、お昼ご飯もこちらで…。
センチュリーハイアットのクリームサーモンスパとカレーがたいそうおいしゅうございました ( ´ー`)
やっぱ、丸ごとチーズの中に熱々のパスタを入れて絡めて、更にクリームソースとスモークサーモン…なんてやられたらたまりません ( ´ー`)
屋外のいわゆる出店なのにかなり本格的じゃありませんか?
カレーとパスタと両手に持って歩かなくてはならなかったため(だんなは子供と一緒に関取合戦してました) 一緒に売ってたワインまで手が回らなかったのが、つくづく悔やまれます。
(でもま、当日は気温も上がっていたので缶ビールいっちゃいましたけどねー)

いろんな鉄道グッズを購入したり
まー楽しいは楽しかったですよ。また来年もって思いましたもの。

ただね。
大変なことがありましたね(苦笑)


海老名の駅の、展示会のある方と反対側って結構ひらけてるんですよ。
キレイなトイレを使いたいと思ったので、開けてる側の本屋さんまでやってきました私達。
子供も最近、出かけるときでもパンツ着用にしてますから、時間を見計らってトイレに連れて行かないと大変なことになります。

で、丁度2時間とちょい、トイレに連れて行って「ちー」を済ませ、これで安心ねーなんて思ってた矢先。


ふんふんふん。
なーーーんかくさいなー。


実はこの記事のひとつ前。
日曜日に病院に連れてったときにも、これとまったく同じことがありました。
くさいくさい、どこかのだれかちゃんが、「うん」をしちゃってるみたいよー、ってうちのこかい!? ( ̄□ ̄;)
というパターン。


やだなー、もしかしてもしかして…におってるよなぁ…。


こっそりおケツを覗いたら、やっぱり、ちょっと特大な黄土色のブツが……_| ̄|○

とりあえず、近くにいかなきゃにおわない。
トイレも近いことだし…。
ここはひとつ冷静にね。


「さー、トイレ、いこっか」

「さっきしたー」

(あんたウンチしたでしょっ!)耳元で小声で


有無を言わさず「はいはい、いくよいくよー」と、笑顔引きつりながらトイレまで歩いていったわけですよ。


「赤い先生のおトイレと、黒い先生のおトイレ、どっちにする?」

外出時は最近こうやっておトイレに連れて行くことにしてます。
赤い先生とは女子トイレを示す赤いマーク、黒い先生(場所によっては青い先生の場合も)の場合は、男子トイレ。
もちろん、それぞれ選ばれたら、赤い先生なら私が、黒い先生ならパパがトイレ担当をしなくてはいけません。

今回は赤い先生をチョイスされてしまったため、だんなにカバンやら一切合財をまかせ、子供と着替えとをもってトイレに"にこやかに冷静に"早足で入り込んだわけです。


「おちちゃった…」


「んーなにかなぁ?」←余裕がないので引きつった笑顔をしながら、子供の顔面を見ないで話す私。




「あっ!! 落ちてるよっ!!」ダンナの叫び声。




・・・・って嫌な予感が・・・・。まさかそれは・・










Σ( ̄□ ̄;)!!!!









ご期待を裏切らない結果ですみません。
まさにあれ。
黄土色に輝くブツが、公衆の面前に、どかん!と落ちてるじゃありませんか。


「落ちてるってうんちー!?」


もーここからが私パニックですよ。
こんな人の多いところでお目にかかるものじゃありませんもの。
子供をトイレの中に押し込んで、ここから出るな、ここで待て、と厳命し、トイレットペーパーとビニール袋(オムツ処理用に持ってた)をちぎり取り、床に落ちてる物体をつかむんでビニールに入れてぐるぐるっ。
トイレに駆け込んでポイ。
トイレットペーパーで床の汚れをごしごし。
トイレの中で待ってる子供と一緒に個室に駆け込んだのでした。


その間どのくらいの時間が経過していたか、パニックの最中なんでわかりませんし、そのすぐ後、トイレに駆け込んで子供のズボンやら下着やら、汚れた靴下を脱がせ。
下着をトイレの中に手を突っ込んで洗ったり。
バニクった挙句にお尻拭きを忘れて仕方なくトイレットペーパーを濡らしながら(あれってどんどん溶けるからすごく使いにくいですよね)おケツと足を吹いたり。

本当に大変な大変な思いをいたしました。



一通り処理が終わり、とりあえず自分は手を洗わないといけないし。と子供に汚れものの入った袋を持たせ
「パパにコレ渡して」とトイレの外に向かわせる。
もろもろの処理を済ませて、さて、手を洗って…と思ったら、子供が戻ってきましたよ。


「あれれ、どうしたのー?」
「ぱぱいないよー」
「はい_????」


トイレに入るまではトイレの外で呆然としていたダンナ。
ほんとだ、姿が見えないけど一帯どこに………。


探したら、ちょっと歩いたところ(店の中ですが)で漫画を立ち読みしていましたよ。




私が怒髪天になったのは、ゆーまでもありません。


ちなみにダンナ言
「時間かかると思ったし暇だったから」



確かに暇だろうとは思いますが、型やうんまみれでトイレの中に手をつっこんでまで処理をしているというのに、方や漫画の立ち読みですかーとは思いませんか?
せめて誠意を見せて、その場でまっていてほしかったなーと強く強く思いましたので、それからしばらくグチグチ文句を言っておりましたら、逆切れしてました(苦笑)

私も究極の非常事態に対処すべく、アドレナリン大量放出しながら仕事を済ませましたからね。なかば半興奮状態ですよ。
なんかねー、そういう時にどういう態度、言動をとったら逆鱗に触れるか、分かってないっちゅーか。こう、心遣いといいましょうか?欲しいですよねーと思いましたね。


その後しばーらくお互いご機嫌斜めでしたが、私が子供と一緒にバスの中に乗車するのを待っている間、ダンナは「マルチプルタイタンパー」という、線路保守のための特殊作業者の作業見学をするために、良い場所をキープする、いわゆる場所取りをするというので、別行動をとっていたため、冷却期間がそこに発生し、なんとなく仲直りとなりましたのでした。


うちのダンナだけかもしれませんが…

いかに今自分ができることが何もないという場面だったとしても。
方や、奥さんが大変な状態になっていたとしたら、
何もできないまでも側にいて、その大変な気持ちというものを共有してあげるのが吉と思いますよ。

「●●をしてくれてありがとう。自分は動転して見てるしかできなくてすまない。これからでよかったら、自分にできることがあれば言ってくれ」

こーんならセリフをスラっといえるようになったら、よい男間違いなし!
と私は思っちょります。ね、だんなー。口先だけじゃ、だめだよ。すぐ分かるからね。



鉄道展はそんなこんなで、楽しかったり喧嘩したりの、なんかジェットコースターばりの上がり下がりでしたが。
子供は強烈に楽しんだようで、「まるちぷるたいたんぱー」といいながら手を「コマネチ」のようにして
「がしょっ、がしょがしょってするのー」なんて楽しそうに話してくれます。
歯ブラシも
「マルチプルタイタンパーするよー」
というと、喜んで磨かせてくれますし、それは収穫だったかなー。

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