まにゃママがつぼやき

アクセスカウンタ

zoom RSS カブトムシの卵と幼虫

<<   作成日時 : 2008/09/12 11:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

このゴールデンウィークにダンナの実家に行き、
周りが畑ということもあってか、「カブトムシ」の幼虫を手に入れておりました。


私、カブトムシの幼虫なんて育てたことなかったもので、


「もって帰る?」


の姑の言葉に、


「いやいやいや、育てられませんって、日中いないんですからー
ムリムリムリムリ〜あははは〜 f(^^;)」


と丁重にお断り。
義実家に預かっていてもらう、というスタイルでもって逃げお願いしておりました。




7月に入ってから、


「そろそろカブトムシになるから」



と、突然大きなケース入りのカブトムシとその飼育セットが
我が家に届き(苦笑)




あー、孫にカブトムシの本物を見せたかったのねー

って、
私育てたこと、ないんですけど!?
成虫にしてからじゃ、ないのねー (T▽T)?(苦笑)
(できればカブトムシの形でほしかったなぁ〜)

なんて少し泣き泣き状態になりながら、ネットのお世話になりつつも、
なんとか今日まで無事、カブトムシを飼育しておりました f(^^;)



頂いた幼虫は3匹
頂いた時点では、土の上が大好きで最終的に土の上で蛹になっちゃったオスを除き、
本当に他2匹がいるのかどうかも謎でした。

だってさー
土掘り返すのも気持ち悪かったし、大体あの幼虫!!
あのデカーイ白ーいいも虫
触れないっすよ〜 (T▽T)


子供の前ではなんとか、

「かわいいねぇ」
といいつつ、顔面は微妙に歪んでたりね。

「わたし虫、苦手なんですよー、ああああ気持ちわるい」
というふくろうさんな気分で(苦笑)
毎日世話というか、毎日死んでないかどーか確認しておりました。



7月の……夏休みに入る前位に、
とうとう土の中にもぐらなかった幼虫一匹が、
ぐうたらにもそのままころんと、土の上で蛹になり。
手間とらせやがってーーと人工蛹室をつくったり、

人工蛹室のそれが成虫になったから、と、
今度は成虫用のケースの土を調整(成虫用に土を少なくします)するのに
一度大量に入っている土を捨てようとケースをひっくり返したら、
中から成虫に(いつのまにかなってた)メスが転がり出てきてびっくりしたり(苦笑)
で、結果3匹中2匹が成虫に、しかも具合の良いことに、オスメス1匹ずつが
なっていたと、そういう状態でおりました。
(1匹は幼虫のまま黒くなっちゃってて、さよならしましたです (T▽T))


そんなこんなで8月から今まで、ずーっと成虫の世話をしていました(T▽T)
昆虫ゼリーなるものを使って、朽木を入れて、枯葉を入れて…
なーんてやってたんですが、
カブトムシって昼間って土の中もぐっちゃうんですねー。(知らなかった)


なもんで、今日も今日とてケースの中は、パッと見、まるでがらんどう。
穿り返すのも、土が爪の中に入っていやなので(苦笑)
ケースの横から見えるかしら…。

なーんてケースをグルグルやっていたらば、


「むむっ!」


なんかね、白いね、直径が8ミリくらいの幼虫が!
えっ、見間違いじゃないぞー、なんか土食べてハムハムしてるし!!!

これってばもしかして、かぶとむしの幼虫ですかーーー!!!!





確かに、カブトムシの成育について語っていたホームページには、
オスメスを一緒のケースで飼育すると、大体たまごを生みますから、
早めにたまごを別のケースに入れて……云々 という注意書きがありました。

うちもそうだろうか…。
でも、うちのオスって人工蛹室の影響か角まがってるし、
羽もなんか変な線がついて飛べないし、
いかにも失敗しましたー、な状態のオスだから、
メスと一緒にしても子供作れないかも…。


なーんて、あんまり期待はしていなかったんですよ。
なんてゆーのかな、やることはやっていたと…(苦笑)



やあもう、見つけたとなれば、もうやることは一つですよ。

ケースを成虫と別にして、
早くエサが豊富な土をいっぱいにした中に入れてやらなくては…。
(今のケースは成虫用に土が少ない上に食べ物である木屑も少ない。
しかも成虫が毎晩毎晩耕運機のように土を耕してくれるから、
いつ色々と問題を起こすかわからない…)



ということで、もともとあった小さな方のケースに、
木屑の土と成虫+幼虫にも使えますという黒い土を混ぜて水を含ませた後、
朽木を中に押し込んで埋め込みました。


そしてね…。
その後が大変でした_| ̄|○


成虫は一時的に別の場所に避難させて
成虫がいたケースを新聞広げた上にひっくり返して土ドバー。
(こういうの、いやなんだよなぁ…)


空っぽになった成虫用のケースの中に、
少しずつ手で掬い取った土(うひゃーーー)を、指でさらさらさするようにして
ふるい落とし、少しずつ少しずつ探しておりました。

あーー子供の頃は平気でミミズとか蛆虫とか触ってたのになぁ…。
土触るだけで、なんだか背中から首筋までゾクゾクするんですけど〜(苦笑)

そんなこんなで鳥肌立ちながら土を選別していましたら、

ありましたよー。

たまご15、多分孵ったばかりの超小さな幼虫2匹が出てきました。

早速幼虫用に準備したケースの中に指で穴あけて1つずつ埋葬←(笑)
時々絨毯の上に土が飛んだりして
「うわー」とか、なりながらも、なんとか今、無事に移動を終了しました。


たまごは、大吟醸用に磨いた米みたいな形してるのが少しと、
後はほとんど黄色のまん丸状態になっていました。
もう少しで幼虫になるところみたいですね。

探すときに、土に汚れているんじゃないかと思ったんだけど、
不思議なことに、たまごって土に汚れないでしっかり見つけられました。
どういう素材でできてるんでしょうね。
汚れを寄せ付けないとか、そういうのなのかな…。


ということで、いつの間にか虫がアカンアカン状態になっていた人が、
なんとかがんばって土&虫いじりをしましたよ、というお話でした。

うう…まだなんか背中がぞくぞくする…(苦笑)
でも、ちゃんと選別できたし、卵もできてて嬉しい気持ちもあって
なんか複雑っす(苦笑)




これからはこちらのサイト様を参考にさせていただこうかなー。
http://www.k-wave.net/lovekabu/index.htm



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「わたし虫、苦手なんですよー、ああああ気持ちわるい」は
ぶつ森ですね♪
私も小さい時はそれはそれは野蛮な子で
蛙を捕まえたり蛇を首に巻いて遊んでいるような子
虫も余裕で掴んで遊んでいたんですが
今はもう苦手も苦手
見るのもダメなくらいになってしまいました

まにゃママさん頑張って
お世話して苦手も克服したんですね
育てると愛情も湧いたのかな?
かぼす
URL
2008/09/13 22:30
はい、そうですー。どうぶつの森です。
買って半年位は、それこそ雑草1つない位にハマリまくっていたんですが、さいきん放置しすぎて大変なことに…(苦笑)
どうしてもオニヤンマとサソリ(←でしたっけ、深夜に出てくるアレ)が使えられなくて、それで「やーめた」と、1年位使わないでいたら大変でした。
今は1ヶ月に1〜2回程度かなぁ。
開くたびに草取りとお部屋の●除去がお約束ですね f(^^;)

カブトムシですが、幼虫あれから見なくなってしまい、無事に成長しているのかどうかも不明です。

しかし…
いつからこんなに虫がダメになったのか不思議な位ですよねぇー。
うちの母親などは、65になった今でも突然蝉を捕まえては息子の前に「ほら〜」してきたり、
義母は突然カエルを以下同文してきたり、全然平気なんですよねぇ…手づかみ。
また年を重ねていくと平気になるんだろうか…。

まにゃまま
2008/09/16 10:05

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
カブトムシの卵と幼虫 まにゃママがつぼやき/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる