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zoom RSS BASARAツアー 白石&米沢に行ってきますた。A

<<   作成日時 : 2009/10/04 14:05   >>

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当初よりだいぶ文章が長くなってしまった。
これも愛のなせる業か(苦笑)
てなことで ≪白石&米沢 BASARAツアー第二段≫ です。




歴史探訪ミュージアムで十分発酵がすすみ、萌えマックスな私。
建物を出たところで、まだ乗客を待っているBASARAタクシーを見てもう一度撮影撮影〜♪
今度は近寄ってみた(笑) こんなん。

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さっ、次の場所いくわよ、次!
とばかり旦那を急かしてしてみたりして。


次は「片倉小十郎御廟所」が目的地。
三代目の景長公が、ここ愛宕山に改装し、初代から九代までの白石城主+七代目婦人の10体の仏像と十代目の角柱が並んでいるとのことなので、これは行かねばなりませぬ。

しかしまたここ、遠いんだ。
場所も分かり辛かったし…。



地図の読めない女を地でいくアテクシ。
すべての地図読みをダンナに任せましたが、ダンナも2度3度道を間違えておりました。

ま、おかげでラッピングバスの「キャッスル君」を見ることができましたが。
(残念ながらBASARAバスには会えなかったよ…)


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手書きの地図と細かい地図とをつき合わせ、バイパスと高速だかの下をくぐって…
とかやって、正面に見えてきた白い看板。

自転車こぎながら片手でビデオを取り出し撮影した根性モンは私です(苦笑)
てか、普通はしちゃだめだってばよ☆てへっ。

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ということで、今度は自転車を降り、改めて…。


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行く前の想像では、山の端のキワキワのところに、杉林に囲まれてこれだけがポツン…な感じの施設だと思ってたんですが、ここ、御廟所ってその場所まで行く間、普通にお墓なの。

パっと見、戦国時代の廟所があるなんて見えないよ。
本当に墓地です。(苦笑)

おりしもお彼岸の時期で、皆様お花やお酒、ひしゃくとか持って、「こんにちわー」とかにこやかにご挨拶をなさってる。
うっかり挨拶されちって、「あ、いや、その、こンニチわ」なんて頭掻いちゃいました。

確かに墓参りといえばそうなのですが、私らはお腐れ関係でのソレなので、ご先祖様を大事に、お彼岸の墓参にこられるような心の清い方々からのご挨拶は清らかでまぶしかった(苦笑)
危うく浄化されるかと思いますたよ(苦笑)


さて山の斜面に作られた墓地の中央に走る道を、若干登る感じで奥に参ります。
入り口付近の場所にあった案内図ではこんな感じ。

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駐車場から左方面の細い道をあがって、登って…。
この道の両脇が墓地でした_| ̄|○
この図ではそんなんわからん…。


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あまりの墓地ぶりに心が折れそうになると、こういう案内札が出てきてくださるのです。
これを見て、

「ああ、お邪魔していいん……だよねぇ?」と本当に場違いな罰当たり気味な感じを、ひしひしと感じつつ。
(しつこいようですが、本当に普通に墓地だから!)
一番奥まったところある「片倉小十郎歴代御廟」にGO。


廟所の手前右側には、初代小十郎が亡くなった時に殉死された家臣の方々のお墓が、代々の城主を守るように並んでいました。

お腐れモードな私達も、不思議なことにこの手前で妙に背筋がピンとなったんですよね。
忠義の家臣というんでしょうか、今でも守ってるんですかねぇ…。


一礼をし、「頭ご注意下さい」とある札の下をくぐって(実際、にじりぐちのような入り口でした)、石で囲まれている御廟の中に入らせていただきました。


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仏さまの穏やかなご尊顔を拝しながら一番右奥のこれが初代かしら…
なんて間抜けなことをしていました私。


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ちゃんと入り口に看板がありましたよ〜真ん中が初代だって(笑)


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ということであらためて真ん中にご挨拶をして撮影されていただきました。
そりゃそうだよね、普通一番初代を端っこになんてしないよ(苦笑)
(旦那にもそう言われた・苦笑)

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そういえば、自分がまだ子供の頃に○HKの大河で、「独眼竜政宗」というドラマをやっていました。
その時のスタッフによる記念碑が駐車場のところにありましたよ。懐かしいな〜。
今回こんな風にお腐れてしまって、本当に久しぶりにあの大河ドラマを思い出し、総集編ではありますがDVD購入したんですよf(^^;) 
演出は若干古い感じが否めなかったけど、オープニングの騎馬武者の姿とかすっごいドキドキした(苦笑)
音楽と相まって、今見ても気分が高揚しますもん。
傑作だったんですねー。



さてさて、本当に普通の墓地ですから、私達お腐れ夫婦は早々に退散させていただき、さて今度は〜って、そろそろ駅に戻る時間になっていました。
白石での目的地もあと一つ、「傑山寺」です。

ここには、片倉景綱公のお墓であった杉の木があるんですね。
丁度、白石蔵王駅駅に向かって出発しなくてはならないので、まあ丁度良い感じです。

しかし、片倉小十郎御廟所からは結構あるんですよ〜お寺までは。
ほんと、自転車の力って偉大だと実感しました。
歩いてたらとてもとてもしんどかったと思う。

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途中、真田家ゆかりの寺 清林寺の六文銭マークを横目に見ながら、「ここってお寺ストリート?」的な感想を持ってしまうくらいお寺ばかりの道をズンズン快調に進みます。

やはり古い物ほど奥にあるというか、傑山寺は一番奥まったところにありました。

しかしこちらでも、やはりお彼岸(苦笑)

お寺の本堂では、どこかの一族の皆様が勢ぞろいで、お坊さんのありがたいお言葉を聞いてらっさるご様子。
私らの目的は「腐れ」ですので、そのような清らかな所を横目に目的地へGO!
またしても墓地の中突入ですよ(苦笑)

景綱公のお墓代わりの杉の木詣でに行く…という段階で気付けよ、という感じではありますが、その場にきて「まただ…」と苦笑です。
そんなに墓ばかり来てどうする、と。

まあ景綱公が葬られているところに、一般の人もお墓を作ることができた、ということで、それだけ一般人にも近しく、下まで降りてくださっていた方だったのだろうな…と。

政宗さまクラスになると墓が国宝みたいな感じになってて、一緒の場所に墓地?とーんでもない!とかなりますもんね。


にしても…えーっと、
どこだ??

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ところどころにある看板に導かれつつ墓地中の坂道を登ってきたのですが、途中でこの看板すら、無くなってしまって困った(苦笑)
これじゃ、本当に墓参の人ですよ、私ら。

とりあえずあっちかなーと、大きい杉の木のある気配(苦笑)の方向へ…。

んーと、んーと……。




ありましたよ (;^_^A

片倉景綱の墓である、樹齢400年の幹にコケのある杉の木が…。
下から望むとはるかに枝から空を望むことができます。

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こじゅが亡くなった時、亡骸を敵に見つからないようにするため、あえて墓標をつくらずに杉の木を墓標にした、という逸話がありますが、この杉の木、下から見ているだけでも、こじゅの潔い心情やら、質実剛健な感じやらが伝わってきて、なんともすがすがしい気持ちにさせられました。

白石の町は、ここから見守っているのですね。という、そういう感じなんですよね。

萌え萌え旅でお邪魔した私ですが、なんかこう、胸の中をすーっと清めて頂いたような気がしました。
そっと幹に触れたら、なんか暖かい感じがして…。
人柄がこの木に宿って、400年経っても生きてる。
そんな風に感じました。




さてさて、金木犀香る道を六文銭の例の寺を横目にしつつ通り過ぎ(苦笑)一路白石蔵王駅へ。

今度は山形新幹線で米沢へ向かうため、自転車を借りた東北本線白石駅ではなく、東北新幹線の「白石蔵王駅」に行かねばなりません。

借りた自転車は、それぞれの駅の観光協会から連絡が行って、白石蔵王駅で返却が可能な状態になっています。
(借りる時に先に言っとかないとね)

でもここでちょうどお昼…。

ということで、白石蔵王の駅構内にある駅そば屋?で「うーめん」をいただいてきました。

実は「温麺」初体験なんですよねーf(^^;)
てなことでいそいそと食券の券売機まで…。


わくわくして千円札を入れたら、「小十郎セット」なるボタンがペカー!!

うっ、まっ、まぶしいっ!!


これはいただかねばなりませぬでしょう見つけた限りは。
スルーしようってのか?小十郎!、ってなもんです(笑)


鼻息も荒くチケットゲット!!
「すんません! BASARAセット一丁!!」←間違い(苦笑)


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この小十郎セットですが、ご覧の通りうーめん+いなり寿司という、ちょっと量的にはしんどいものがありましたが、体力勝負の旅をしておる途中ですからね。しっかり、ガッツリいただきましたです。
ご馳走様でしたっ☆





さてさて、米沢行きですが、「政宗公生誕の地」の看板と、「成島八幡」が目的です。
当初「成島八幡」だけだったので、米沢はちょっと…どうしようか…的な気分だったのですが

「米沢城って、政宗様が生まれて青春時代を過ごしたところじゃん!」

ということに遅まきながら気が付きまして、2箇所目的地があるなら行こうよと、こうなったわけです。

仙台付近なら幾らでも行く機会がありましょうが、米沢方面になるとこれまたちょっと何かのついでとかじゃないと行かない。
今回行かないと、もしかしたら一生行かないかも…


うん、折角だしね!!(最近これ、うちの息子が多用するんですよね、多分私がよく言うんだわ)






ということで、ここまでで画像を多用していたためか、ちょいUP機能の様子がおかしくなってきましたので、しつこいながらBまで引っ張らせてイタダキマス m(__)m




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