まにゃママがつぼやき

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zoom RSS BASARAツアー 白石&米沢に行ってきますた。B

<<   作成日時 : 2009/10/04 16:10   >>

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くそー、なんだ今日は。
んとに、画像貼付機能がクソだわ。
丁度旦那も出かけ、子供もジジババが連れ出してくれた今、この瞬間しか心行くまでブログができないというのに。
こんな、道具の使い勝手程度でトラブられると、ひじょーにこう、イライライライライラ…(苦笑)


ということで、不本意ながらBに突入させていただきました。



白石蔵王駅で昼食に小十郎セットという、ちょい女性には重いんでは?的な昼食を頂いたわたくし。
後ろ髪を引かれるような思いで(まだ、見逃しているところがあるんじゃないか!?的な)白石を後にします。

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米沢に到着〜。

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山形新幹線を降りてすぐ、駅前にあるレンタサイクルを…と思ったんですが、いかんせん午後からレンタサイクルなんて甘い考えでございました。
当然空いてません。
レンタカー&レンタサイクル屋の窓には
「レンタサイクル満車です」の文字が_| ̄|○

仕方ないので、これも観光協会で確認した情報である、≪前山レンタサイクル≫さんで自転車を借りることにいたしました。

米沢駅から上杉神社まで行く道中にありますこの自転車屋さん。
駅から上杉神社まではかなりの距離があるのですが、その2/3以上を歩いたとこにあるもので、なんかもう…ね(苦笑)。
行き先が上杉神社だけなら「いいよ、もう…」と諦めて全部歩ききってしまおうかという感じなのですが、いかんせん、この後もありますからねぇ…。

現地で手に入れた地図ですが、これサイズがでかくて…(苦笑)
なんとか取り込んではみましたが、図同士を結合させるなんて高等技はできないので、右半分、左半分って感じにさしていただきます。

細かくて見えないかな〜どうだろうか。

(左半分)成島八幡とかが左上の一番端っこ、米沢市の人口…のあたりに載っていますよ。

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(右半分)地図の丁度ど真ん中あたりに米沢駅があります。
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時間貸しのレンタサイクル、御代はお帰りなった時で結構ですよ。
という、性善説な店主に感謝しつつ、おっと、サドルの高さはちゃんと調節しないとね。
久しぶりに細っこい棒のような調整レバーでぎこぎこと。

うーん、この位の膝の伸び具合が一番疲れないのよねぇ♪ なベストな高さですが、ワタクシのベスト位置は実はつま先立たないと足が地に付かない高さだったりするのでありました il||li _| ̄|○ il||li


上杉神社のある場所は米沢城址の場所ですが、政宗様がご生誕から青年期までを過ごされた場所とはいえ、城の姿はもうすっかりありません。
しかも米沢は町をあげて上杉と直江と前田で賑わっており、伊達軍関係で訪れている私らは、なんか非常に場違いというか、アウェー感たっぷり(苦笑)

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いたる所に「天・地・人」ののぼりが立っており、大河になるとこんなに町が活性化するのねーとしみじみ。
いや、大昔の独眼竜の時もさぞかし…だったと思いますがね。仙台とか白石とか。
でも、その頃あたしはまだ子供だったしさ…ちぇ。

しかし、これだけ直江やら上杉の主張が激しいと、梵天丸さま生誕の地の立て札なんて、果たして見つかるんだろうか…。
広い城址公園のことですから、延々と歩き回って歩き回って、結局見つからない…になったらどうしよう。
次に成島も待ってるんだし…。

妙に不安になってしまっておりましたが、なんのこたーない。
ちゃんと案内表示されてました。
伊達政宗公生誕の地って(苦笑)

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米沢城ではこれを写真にとるのが目的だった私。
出店の米沢牛串焼きで小腹を満たすと(1串1000円とお高いので、ビンボー家なワタクめは旦那と回し食いです)
次の目的地、成島八幡宮へ向け、一路自転車をコギコギコギ…(苦笑)。


おそらくは片倉小十郎景綱の実家であるといわれている八幡宮。
ここに行くには多分、米坂線に乗車し、「成島駅」から歩くのが一番だとは思います。
ですが私ら、もうそのつもりむんむんで自転車借りてます。
そして地図を読めないアテクシは、旦那の言葉を信じ強行軍をかましてみました。



白石の比じゃなかったよ…_| ̄|○。。

もんのすごい走った。
道が平らじゃなかったら、たぶんバテてたと思う。
地図で調べてみても、私らよくこの距離を走ったなぁと思うくらい走った(苦笑)
ええ。どんなに走っても山は近づいてきません。

白石の時にもうすうす感じてはいましたが、戦国時代の墓やら寺社系遺構は、大体山の近くにあったりするんですよね。居城やらは町の真ん中だったりしますが(山城は別として)。


米沢城から自転車でいったいどれだけ走ったんだろうか。
もう朦朧としていたので記憶すら定かではありませんが、途中上杉家代々の御廟所を通り越したのはうっすら記憶が残っています。

えーと、ローソンのある交差点がどうの、この五差路を左斜め前方面に行くとか、そういう切れ切れの記憶しか残らないほど、普段運動不足の私にはキツかった…(苦笑)

遠くにポツリと見えていた緑のものが、段々と近づいてきて、ああ、あの辺に山?丘陵地帯のようなものがあるね。
あれは杉木立かな、あの辺だけちょっと濃い緑だねぇ…程度に分かりはじめました。
その頃に、川を越えた…かな?
何川だったかは聞く無かれ(苦笑)

川を越えた先左手に、とうとう見つけました!!
「成島八幡宮」の立看板!!


あああああ〜やっと…、やっと着くのねあたしたち…。
長かったわ〜 (T▽T)


例の米坂線の線路を越えて先、左手にある駐車場に自転車を置かせていただき、ガクガクいう膝をなだめながら、成島八幡宮へと歩をすすめさせていただきました。

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参拝する人も少ないのでしょうか。
おそらくは古いものであろう石畳に、うっすら緑の苔が生えておりました。
雨が降ったら最後、非常に滑りそうな苔の道。
両脇には杉の木立が並び、まっすぐまっすぐに伸びたね、少し暗い感じがまた、なにかを物語っておるようで。
少しこう、何かを駆きたてられるような気持ちと、そして静寂が鼻をついて抜けていく涼しさというか。

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なんだろうなぁ、この感じ。

熱いのと冷たいのとが同居するような…うーん………



トニックシャンプー?(苦笑)


とにかくここ、本当に不思議な感じが体に入ってきたのを覚えています。
ナニか、いたんじゃないかなぁ。
そんな雰囲気(苦笑)


なにかいたといえば、私らの前にキャリーカート片手に歩いてらした先輩女史がいらっしゃいました。
おそらくはお仲間でしょうね。
こんなに行きづらい場所にわざわざ女性一人で、すごい一眼レフ片手の旅ですもん。

私の方はビデオカメラに内臓の静止画像撮影機能でお手軽に写真撮っておりましたので、なんかこう、意気込みが違うな…と少し反省(苦笑)
お互いに無言ではありますが、なんとなく撮影の邪魔にならないように配慮しつつ、一通り目的のものを撮影させて頂きました。

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よくいろんな冊子にある構図ですが、本当にこうしか撮れない(苦笑)
すぐ近くまで杉の木がありますしね。
近づきすぎると全体が入らないし…。


んでもって結構のこのお社小さいんですよね。
私は寺社仏閣は本当によくわからないんですが、こういうところって住む場所ではないですよね。
神様を祀るところなんだから。

となると、実際にはもう少し下界に宮司さんとかは住むのかな。
社務所のあたりだろうか。
この場所は何か祭祀を執り行ったり、普段の修行やら掃除やらには来ていただろうけれど、実際ここが米沢八幡宮でビンゴなら、こじゅはどの辺に住んでいたんだろう…。


しかし、ほんっとに、全国の神社ってこんなんなんですかね。
私の義弟の娘ちゃんのお宮参りでお邪魔させていただいた、1000年にも及ぶ歴史を誇るお社も、やっぱ似たような感じだっなんですよね。
普段はとてもとても人が入るような場所じゃない…、ニアリーイコール廃墟って感じ(苦笑)

成島八幡はなんてのかな、さっきの石段のところでも感じましたが、あんまりココで変なことするとヤバいかもなぁ…という感じがバリバリにしておりました。
そういった意味では信仰が生きている場所なのかもしれません。
もし、こちらに行かれる場合には、首の後ろと肩甲骨の真ん中アタリがザワザワする、ちょい寒な感じをぜひ、味わっていただきたいと(苦笑)


さて、あんまりここで長居をするわけにもいきません。
なんとなく背筋がゾクってますし(苦笑)、特に他には何かこうということもありませんでしたので。
それにここで暗くなってきたらもう、肝試しどころの騒ぎじゃ…(苦笑)

ということで、この場を後にすることにしたのですが、それにしてもこれだけの杉の林…。

そうだなぁ…。

先ほど、傑山寺で拝見した小十郎のお墓代わりのあれ。
樹齢400年ですか?
もしかしたらこのお社にも似たようなのは無いだろうか…。
こじゅが幼少時代もしくは、それに近い頃からここにある杉なんて無いだろうか。

帰り間際になって急に思い立ちました。


不自然に参道をキョロキョロしては、うーん、これは少し細いか…。
なんてやってましたが、なんとなく、これ?どうよこれ。という太さのものを見つけましたので、記念にパシャり。
幹にコケが生えている感じも似ていませんか?
てか、写真じゃ見えないか…(苦笑)

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成島八幡宮はだーれもいない、静かな杉の木立と、苔のある寂れた感じの…でも、なーんかあるよなぁ… ^_^; な感じがステキなお社でありました。

片倉さんスキーで、こちらまで来られる方はぜひ、成島八幡お勧めいたします。





さて、ここからまた、例の前山自転車さんまで、このレンタサイクルを返しに行かなくてはいけません。

もー走った走った。
でも不思議と行きより帰りって、気分的に早いんですよねー。すぐついちゃう感じ。
それにしても遠かったけど(苦笑)

会社の先輩社員の奥様が米沢ご出身で、先輩自身もこちらに一時期転勤でいらしたことがあるということで、メールのやりとりをしていましたら、タイムリーに「米沢牛のおいしい店がある」とのこと。
いろいろと情報をいただいて、携帯ぐるなびで調べたり、マピオンで検索したりして、なんとか「下花沢」にあるお店にたどり着くことができました。
「ぐっど」というお店です。


なかなか米沢まで来ることはありませんから、ちょっとだけ奮発(笑)
米沢牛のステーキと刺身のある定食☆
特に刺身は本当おいしゅうございました。
駅からちょっと繁華街と逆の方向に離れちゃうんだけど、近くに前田慶次関係のなんか史跡もあったようですし(スルーしたので詳しくはありませんが)別に歩けない距離じゃない。
お勧めいたしますよ。



ということで、
記事が3つに分かれちゃったよ〜(苦笑)
BASARA 白石&米沢ツアーはこんな感じで。



さて今回の行程ですが、改めまして…


≪白石≫

(東北本線)白石駅下車、観光協会でレンタサイクルを借りる
小十郎プラザ → 白石城+歴史ミュージアム → 片倉小十郎歴代御廟所 → 傑山寺 →白石蔵王駅


≪米沢≫
(山形新幹線 米沢駅下車)
前山自転車にてレンタサイクル → 上杉神社内 伊達政宗公生誕の地の木の札 → 成島八幡宮 →米沢駅


これを一日でこなしました。

当然のことながらマイ息子は遠慮いただいての夫婦二人旅だったからこその強行軍でしたが、それにしてもかなりの体力を使うことになり、朝一錠のキューピーコーワゴールドから始まり、アリナミンとリゲインとリポDのトリプルドーピングをするはめになりました。

まあ前日がね、東京から新潟経由の「SLばんえつ物語号」での4時間の旅と、会津若松から郡山を経由して仙台入りしたものですから、その疲れがかなり出ていたというのもあります。当然地元は始発で出ましたし。
これだけの移動はやはり、愛と萌えがなければできないことであります。


次回は…そうだなあ。

松島とかー、青葉城とかー、政宗様を祭った寺とかー、博物館とかー、瑞鳳殿とか〜それこそ調べていろいろっ(笑)、政宗様系で回る所存です。

仙台にはるーぷるバスがありますからね。
一日パス購入すればかなり元取れますし。存分に使わせていただく所存です。


仙台に義実家という拠点があるおかげで、本当に本当に助かっております。
ありがとうございます (^o^)/



最後に、今回の≪萌え尽きろ腐れ旅≫の戦利品の一部を…。


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ビアも美味でしたが、BASARA温麺は予想外においしかった☆
これは帰宅して改めて通販してしまいました。
肉味噌がいいんだな…と、肉味噌の小袋を確認してみたら、北海道のベル食品なる名前が…。

えー、片倉殿のパッケージを堪能したら、この肉味噌だけ別にお取り寄せして(できれば)、素麺にかけて食べてもおいしいかも・なぁ〜 ^_^;
なーんて、そんなことがちらっと頭をよぎってしまいました(苦笑)



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